誇りのもてる「自治のまち」を実現するために

名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【鹿島学術振興財団】
特定テーマ研究助成(公募)
10月15日Web必着

近年の自然・社会環境下で複雑化する諸問題に対して総合的な視野からの対処・解決が求められており、学問分野を超えた多様な研究者グループによる分野横断/融合研究が一層重要になってきています。本研究助成では、財団が策定する特定テーマに対して、幅広い分野の研究者グループにより様々な視点・問題意識から提案される分野横断/融合研究を助成します。

申請期限  2026年 10月 15日

対象地域  全国

対象団体  我が国の大学等の研究機関(営利企業を除く)に所属する常勤の研究者であり、共同で研究を行う研究グループの代表者
(1) 申請代表者は、日本国内の大学・大学院、高等専門学校、公的研究機関等に所属する常勤の研究者であり、共同で研究を行う研究者グループの代表者とします。新規申請が採択された申請代表者は研究代表者として、研究計画の推進、助成期間中及び終了時に必要となる各種申請・報告、助成金の管理等について責任を持って行っていただきます。
(2) 共同研究者として、専門的な研究者のみならず、行政機関・民間の実践に関わる専門家も参加できます。

対象活動  ●2027年度特定テーマ
(1) 地域の持続的経営に資する研究
少子高齢化や他地域への流出により人口が減少する中で、建築ストックや社会基盤システム等を見直し、あるいは適切に維持、有効活用することで、地域の持続的経営に資する研究。
(2) カーボンニュートラルな社会の早期実現に資する研究
都市や住環境の新しい脱炭素技術や、社会や建築物・資材などの供給システムの急激な転換を促す社会的な取り組みなど、カーボンニュートラルな社会の早期実現に貢献する研究。
(3) レジリエントな社会や都市の形成に資する研究
自然災害や感染症、事故などの多様なリスクに対し、工学・理学および社会科学等の知見を総合的に活用し、平時からの備えや適応力の向上にとどまらず、迅速な復旧・復興を実現するレジリエントな社会や都市の形成に資する研究。
(4) インクルーシブな町づくりに関する研究
人口減少・少子高齢化が進む中、建設分野が直面する労働者不足、生産性向上、環境配慮等の問題解決に資する技術・制度・法的枠組みの実現を目指す研究。
(5) 人口減少・少子高齢化に伴う建設業の問題解決のための研究
少子高齢化が加速するわが国において建設産業をどのように維持してゆくのかを、建設需要予測、建設労働人口の推移、女性の参画、自動化、国際化等の視点に立って分析、提案する研究。
(6) AI・データ駆動・ロボティクスによる建築・建設・不動産システムの変革に関する研究
深刻な労働力不足やインフラ老朽化に直面し、抜本的な生産性向上と技術革新が求められている建築・建設・不動産分野において、AI、データマイニング、数理最適化、マーケットデザイン、マッチング理論、ロボティクス、フィジカルAI、BIM/CIM、デジタルツイン、センシング等を活用し、これら分野における計画、設計、施工、維持管理、更新に関わる仕組みを再構築する研究。

助成金額  1件2,000万円を上限とし、2027年度採択予定額は総額8,000万円とする。
*2026年度採択実績 (新規)申請18件 採択4件 (継続)申請4件 採択4件

問合わせ先  公益財団法人 鹿島学術振興財団
URL  https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/research-grants-on-specific-themes/

#助成金 #鹿島学術振興財団 #まちづくり #環境保全 #地域防災 #国際協力 #交流 #学術 #文化 #芸術 #自然科学 #人文・社会科学

その他最新助成金情報一覧表は-> https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=540

名張市市民活動支援センター

〒518-0775 三重県名張市希央台5番町19番地 名張市市民情報交流センター内
TEL:0595-63-5325 FAX:0595-63-5326 e-mail: