助成事業2026年度秋期は、身体的な制約に関わらず、テクノロジーを活用することで、生活に必要な意思表出ができる状態の実現に向け、先天性の重度の知的・身体障がいのある方が身体機能などの拡張により、生活に必要な意思表出ができることを目指し、以下のテーマで助成事業を募集します。
テーマ:身体機能の代替・補完
目的:身体機能などの代替・補完により、生活に必要な意思表出ができること
想定している技術や取り組みは以下のとおりです。なお、該当する技術や取り組みは、実証段階もしくは実証済みであることが必要です。
【想定活動例】
・脳波や神経信号を活用したBMI/BCI※などをはじめとする身体機能などの代替・補完技術の活用により、先天性の重度の知的・身体障がいのある方が包括的に意思表出を行うことを可能とするための活動
・普遍的なテクノロジーの応用、活用方法の工夫により、先天性の重度の知的・身体障がいのある方の身体機能などを代替・補完し、日常生活における意思表出手段の選択肢の拡充を図るための活動
※BMI(Brain Machine Interface)/BCI(Brain Computer Interface):脳から発せられる電気信号(脳波や神経信号)をセンサーで読み取り、脳と機械を接続する技術の総称
関連URL https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/pwc-foundation/grant/2026/05.html
助成金額 助成金総額: 130,000,000円、1件あたりの上限額: 10,000,000円
お問い合わせ先 jp_pwc-foundation-mbx@pwc.com
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その他最新助成金情報一覧表は-> https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=540