社会と自分に向き合いながら、事業の軸を磨き、社会起業家としての土台を築く半年間
「社会起業塾イニシアティブ」は、社会課題解決や新たな価値創造を目指す次世代の起業家のための成長と挑戦の場です。自らの「志」を事業の核としながら課題の本質に真摯に向き合い、社会や地域の仕組みそのものの変革を目指す起業家を、20 年以上にわたり支援してきたプログラムです。
確かな想いを胸に事業を立ち上げたものの、目の前の現実は複雑で、「このままでよいのか」「本当に目指す社会の変化につながるのか」と、暗中模索の日々が続く──スタートアップ期には、そんな迷いや不確かさがつきものです。
スタートアップコースは、創業初期の社会起業家が、自らの価値観や志をあらためて整理し、事業の軸と向き合いながら、今後の展開を描くための半年間の実践プログラムです。本気の仲間や先輩との対話、現場での実践、そして深い内省を繰り返す独自の学習プロセスを通じて、社会起業家としての土台を築いていきます。
こんな社会にしたい、こんな社会課題を解決したい。その個人の想いを大切にしながら、社会起業家としての自分自身と事業の土台を築きたいと願う方のご参加をお待ちしています。
※ 詳細はー>(https://kigyojuku.etic.or.jp/startup.html)をご覧ください。
助成の応募・申請要件
「スタートアップコース」では、創業期の社会起業家が、社会の構造に働きかける変化を起こすために、実践と振り返りを重ねながら、事業と自らを進化させていくことを重視しています。本コースが対象とするのは、アイデアを形にし始め、仮説検証と改善を繰り返しながら、社会に届くサービスへと育てようとしている創業期の団体です。目安としては創業から 2~3 年以内、チーム体制は 1~5 名程度を想定しています。期間中には、事業の実践や改善に継続的に取り組むことが求められます。そのため、以下の応募条件を設けています。
1.代表者を含む活動の中心メンバーが 18~39 歳程度であること
2.顧客や当事者に対してサービスやプログラムの提供実績があり、すでに活動を開始していること
3.期間中、事業の実践に加え、プログラムの活用に時間的・精神的にコミットできること (具体的には、合宿・メンタリング・研修、最終報告会やパートナー企業とのセッションなど、すべてのプログラムに代表者が参加できること)
・法人化の有無および形態(営利法人/非営利法人)は問いません
・学生・社会人の区別は問いません
・事業基盤が一定確立したうえで、組織・事業の次なる展開にお取り組みの方は、インパクトコースへのご応募をご検討ください。
助成内容・額
■ 募集団体数 最大 16 団体 (予定)、パートナー企業による特別支援枠として最大 4 団体 (企業に相談をする機会や 10 万円の事業推進支援金)
■ 主な支援内容
・キックオフセッション
・前半実践
・レビューセッション
・後半実践+企業共創セッション
・ファイナルセッション+伝えるコツセミナー
・DEMO DAY (公開イベント)
対⾯プログラムにかかる宿泊費は支給します。会場までの交通費につきましてはご⾃⾝にてご負担ください。なお、一都三県以外からご参加いただく方に対し、距離や費用に応じて、合理的な範囲で旅費補助を支給します。目安としては、往復旅費の半額・1 回あたり上限 2 万円を予定しています。
団体名 NPO 法人 ETIC. ソーシャルイノベーション事業部
担当者名 白鳥、大竹、小野、石塚
所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-22-3 渋谷東口ビル 5 階
電話 050-1743-6743
FAX 050-3606-6347
URL https://etic.or.jp/
その他の連絡先等
お問い合わせフォーム(https://kigyojuku.etic.or.jp/contact.html)よりご連絡ください。
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その他最新助成金情報一覧表は-> https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=540