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名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【つなぐいのち基金】
「つなぐ助成」‐2026年度
6月15日17時Web必着

本事業は、児童の社会的養護施設や養護施設に入居する児童、難病児、一人親・里親・貧困家庭の児童など、社会的ハンデキャップを抱える子どもたちを支援する団体や事業プロジェクト (以下、「児童支援団体」とする) に助成を行うことにより、児童の心身の健全な育成に貢献することを目的として、この目的に合致した、優れた活動及び、これを推進する団体機関を支援するための助成先募集を行います。

募集要項詳細  https://tsunagu-inochi.org/wp/wp-content/uploads/2026/05/2026%E5%B9%B4%E5%8A%A9%E6%88%90%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85_20260508_%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E5%9F%BA%E9%87%91-1.pdf

助成の対象となるもの
以下の 5 つの視点を重視し、社会に実質的なインパクトをもたらす事業を採択します。
1.「最初の一歩」を支える地域密着型支援
当財団は、活動を開始して間もないスタートアップ期の団体や、特定の地域で深く活動を続ける小規模な地域密着型団体を優先的に採択します。リソースが限られていても、情熱を持って課題に向き合う活動の「種」を大切に育てます。
2.中長期的な視点での「継続的アプローチ」
一時的なイベントや啓発活動にとどまらず、子ども・若者が抱える課題に対し、中長期的な視点で寄り添う事業を高く評価します。単発の体験提供よりも、受益者の「生活の変化」や「心の成長」に繋がる継続的な支援プログラムを優先します。
また、少人数に対する短期間の支援より、将来的な仕組み構築に繋がり、より多くの児童・青少年へ波及効果が見込まれる活動を重視します。
3.活動拠点を基軸とした「包括的支援」
子ども食堂や児童養護施設などの「拠点」を持つ団体については、既存の公的補助金や助成金の不足分 (食材費・家賃・労務費など) を補填するだけでなく、その場所を活かした多層的なアプローチを優先します。
孤立防止、学習支援、家庭支援、キャリア支援など、拠点を基軸に複数の課題へ取り組む包括的な事業を採択します。
公的な支援が届きにくい「隙間」を埋める、独自の創意工夫を歓迎します。
4.過去の採択実績における「誠実な報告」
過去に当財団の助成を受けた団体が再度申請する場合、これまでの活動に対する後方協力や、実績報告の状況を厳格に確認します。
当財団の助成事業であることを明示した広報活動や、期限内の適切な事業報告が行われていない場合、再採択は困難となります。
5.コンプライアンスと財務の透明性
助成金の適切な管理と、法規範の遵守を強く求めます。
助成金の目的外利用、虚偽の事業報告、または法令に抵触する活動 (摘発事例等) があった団体については、採択対象外となります。

助成件数 5 ~ 12 団体
助成内容・額 総額:300 万円、1 団体 20 ~ 50 万円の単年度での助成金を支給します。

団体名  公益財団法人 つなぐいのち基金
担当者名  助成選定委員会 事務局
所在地  〒104-0031 東京都中央区京橋 2 丁目 14-1 兼松ビルディング 3F
お問合せ上の注意 ※ 電話でのお問合せはご遠慮願います。
メール  entry@tsunagu-inochi.org
URL  https://tsunagu-inochi.org/
その他の連絡先等 お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
【E メールでのお問い合わせ・助成募集窓口】
助成金の使途の制限、PC ブラウザ環境により WEB エントリーができないなどの場合は、メールにてご相談ください。
メール件名:【助成募集問合せ】貴団体名
※ 原則メールにて返信しますが、念のため必ずご連絡先のお電話番号をお知らせください。

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その他最新助成金情報一覧表は-> https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=540

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