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名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【トヨタ財団】
「国内助成プログラム  “地域における自治を推進するための基盤づくり”」-2026年度
6月3日15時Web必着

国内助成プログラムでは『新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進』というテーマを設定し、変わりゆく「新常態」と市民・住民一人ひとりが柔軟に向き合い、多様な主体との協力を通じて乗り越えていく力と術を身に付けていくことに焦点をあて、以下の 2 つのカテゴリーでの助成を実施します。

募集要項詳細  https://www.toyotafound.or.jp/grant/community/data/gp4ca2026_youkou.pdf

【2026 年度助成カテゴリー】
1.日本における自治型社会の一層の推進に寄与するシステムの創出と人材の育成
特定地域での自治の基盤づくりの成果を基にした知見の一般化、各地域の自治の力を高めることにつながる共通項の探求、分野や価値観などの違いを超えて多様な関係者が柔軟につながる仕組み(手法・手段などを含む)の検証や形式知化などにより、将来に向けて自治型社会を推進していくための諸環境を創り出していくと共に、その実践を通じて担い手が育っていくことを構想したプロジェクトを対象
詳細はー>https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=39884

2.地域における自治を推進するための基盤づくり
一人ひとりの「暮らし」を起点に、地域資源や人と人の関係性を見つめ直し、多様な関係者との対話や異なる価値観・立場のつなぎ合わせを積み重ねながら、在りたい姿の実現に向けて地域内の主体性や参加・協力の仕組みが育っていく基盤づくりに取り組むプロジェクトを対象

助成の対象となるもの
一人ひとりの「暮らし」を起点に、地域資源や人と人の関係性を見つめ直し、多様な関係者との対話や異なる価値観・立場のつなぎ合わせを積み重ねながら、在りたい姿の実現に向けて地域内の主体性や参加・協力の仕組みが育っていく基盤づくりに取り組むプロジェクト
■ プロジェクト要件
(目的に対し)分野/領域横断的で、職種や属性、物理的距離などの境界を超えた連携・協力体制による取り組みであること
対象地域での実践を通じて、他地域への普及や応用が可能な人々の価値観の変容を促す「知」の検証・分析の視点が含まれていること
上記 1. 2. に取り組む上で、プロジェクト関係者の参加や情報基盤の整備といった点でデジタル技術や ICT が活用されていること (例:データベース化やクラウド化、オンライン会議や SNS の利用、等)

助成件数 3 件程度を予定
助成内容・額 総額:約 4,500 万円、1 件あたりの上限:1,500 万円

団体名  公益財団法人 トヨタ財団
担当者名  国内助成プログラム (担当:武藤、鷲澤、林、小笠原、石井、村井)
所在地  〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 37 階
電話  03-3344-1701 ※ 月~金曜日 (祝祭日を除く) 10:00~17:00
メール  gp4ca@toyotafound.or.jp
URL  https://www.toyotafound.or.jp/
その他の連絡先等 在宅勤務を併用しているため、ご連絡はできる限り電子メールでお願いします。

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その他最新助成金情報一覧表は-> https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=540

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