誇りのもてる「自治のまち」を実現するために

名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【伊賀タウン情報YOU】
事業方式選定は6月に先送り 三重京都の4市町村ごみ処理広域化

 三重県の伊賀市と名張市、京都府の笠置町と南山城村の4市町村で構成するごみ処理広域化検討の法定協議会(会長・稲森稔尚伊賀市長)が4月20日、伊賀市治田のさくらリサイクルセンターであり、事業方式の選定など一定の結論は当初のスケジュールで2月としていたのを6月2日に先送りし、最終確認することを決めた。

 広域化の事業方式は公設公営または公設民営の「組合設立」、公民連携または外部委託の「民間活用」に整理した基本構想の答申から2か月余りが経過する中、この日はそれぞれの検討状況を報告。伊賀市は「現時点で公設民営が望ましい」と答え、他の3市町村は引き続き広域化の考えを示すにとどまった。

伊賀タウン情報YOU記事より

名張市市民活動支援センター

〒518-0775 三重県名張市希央台5番町19番地 名張市市民情報交流センター内
TEL:0595-63-5325 FAX:0595-63-5326 e-mail: