誇りのもてる「自治のまち」を実現するために

名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【日本生命財団 (ニッセイ財団)】
「高齢社会助成 実践的研究助成 “若手実践的課題研究助成”」-2026年度
6月12日23:59Web必着

若手実践的課題研究助成は、研究者と実践家が協働し、現場の実践をベースにして、実践に役立つ成果をあげるための研究を助成対象としています。
 地域共生社会の実現に向け、今後の地域包括ケアシステムに活かしていける、そして包括的支援体制が展開できる先駆的で汎用性の高い実践的研究に大きな期待を寄せております。

助成の対象となるもの
以下の 4 つの分野の中のテーマに対する課題を明確にした実践的課題研究への助成を行います。
第 1 分野:「いつまでも地域で高齢者が安心して生活が送れるまちづくり (地域包括ケアシステム) の推進」
第 2 分野:人生 100 年時代の「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
第 3 分野:「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり」(本財団恒久分野)
第 4 分野:「孤独・孤立の解消に向けて人々のつながりを深めるまちづくり」
「実践的」とは次の要件を全て満たしている研究です。
・研究者と実践家 (社会福祉士、介護福祉士、看護師、理学療法士、保健師、臨床心理士等現場の職員) が協働して取り組むこと。
よって研究組織に研究者と実践家が共に参画していること。
・実践活動をベースに、サービス開発やシステム・制度設計の提案、提言、マニュアルの作成、試行のフォローアップに取り組むこと。
・研究手法が具体的に明示されていること。
実践のデータを収集し、仮説を策定し、質的・量的な分析を通じて仮説を検証し、実践を通じて評価する実証研究の手法、または実践を考案し、それを試行、検証、修正を通じて理論化していくアクションリサーチの手法
・研究結果が提案性・提言性に富み、開発された手法や提案・提言が実行性に優れ、成果の対象フィールドへの還元や他地域への波及が期待されること。
・文献調査等の予備的研究が終了していること。

募集要項詳細 https://nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/pdf/2026_wakate_bosyuyokou.pdf

助成件数  4 ~ 6 件程度
助成内容・額  1 件最大 100 万

団体名  公益財団法人 日本生命財団 (ニッセイ財団)
担当者名  高齢・地域共生社会助成事務局
所在地  〒541-0042 大阪市中央区今橋 3-1-7 日本生命今橋ビル 4F
電話  06-6204-4013 ※ 平日 10 時-17 時
FAX  06-6204-4012
メール  kourei-fukusi@nihonseimei-zaidan.or.jp
URL  http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/

#助成金 #日本生命財団 #保健 #医療 #福祉 #高齢者 #高齢社会助成

その他最新助成金情報一覧表は-> https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=540

名張市市民活動支援センター

〒518-0775 三重県名張市希央台5番町19番地 名張市市民情報交流センター内
TEL:0595-63-5325 FAX:0595-63-5326 e-mail: