誇りのもてる「自治のまち」を実現するために

名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【さわやか福祉財団】
地域助け合い基金
4月30日締切郵送又はメールどちらかで申請

つながろう、心で 広げよう、笑顔の助け合い!
 「地域助け合い基金」でコロナ禍を乗り越えて共生社会へ
新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちは当たり前にあった人と人との交流を遮断することが求められました。支援が必要な方の地域における孤立はさらに深刻となり、これまでにも増して助け合い活動が必要という声が全国で挙がっています。こうした状況に様々な工夫で応え、その助け合いを今後につなげて、さらに発展させていくことは明るい未来を拓くために決定的に重要であると考えています。
そのため、必要な資金を全国からのご寄付として募り、助け合い活動を行う皆様へお渡しする助成を行います。ぜひご応募をお待ちしております。

募集要項詳細 https://www.sawayakazaidan.or.jp/CMS2/wp-content/uploads/2021/08/00_application_requirements_0530.pdf

助成の対象となるもの
地域で暮らす人同士の助け合い活動 (つながりづくりを目的とした居場所・地域活動を含む) を対象とし、新たに団体を設立する場合のほか、新たに活動を広げる場合やコロナ禍に対応して特別な助け合い活動を行う場合も含みます。
・活動の分野は、高齢者、子ども、認知症、障がい、生活困窮の方々、刑余者、外国人、ケアラーの支援他、分野は問いません。ただし、日本国内の活動に限ります。
・行政が弱者支援のため助成している費用、他から助成を受けた費用および本来自己負担すべき費用であってそれが可能なものについては、対象となりません。

助成内容・額
1.期間と総額 常時受付。基金の範囲内で、配分は随時行います。
・助成できる総額は、応募いただく時点での基金の総額(残額)となります。
・お寄せいただいたご寄付を含む基金額はホームページで常時公開します。
・応募が基金の額を上回った場合は、応募の内容をホームページでご紹介しながら基金へのご寄付を募り、基金額が応募額に達した段階で、配分を始めます。
2.助成額
助け合い活動の開始、維持、発展のため具体的に必要とする額。ただし、上限は 15 万円。
3.助成の回数
助成基金を幅広く活用していただくため、原則 1 回。ただし、やむを得ない時は 2 回。

団体名  公益財団法人 さわやか福祉財団
所在地  〒105-0011 東京都港区芝公園 2-6-8 日本女子会館 7 階
電話  03-5470-7751
FAX  03-5470-7755
メール  mail@sawayakazaidan.or.jp
その他の連絡先等 上記メールアドレスは応募書類の送付先アドレスとは異なりますのでご留意ください。
「地域助け合い基金」活用ご相談の専用電話 080-9277-4174(平日 9:30~17:30)

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その他最新助成金情報一覧表は-> https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=540

名張市市民活動支援センター

〒518-0775 三重県名張市希央台5番町19番地 名張市市民情報交流センター内
TEL:0595-63-5325 FAX:0595-63-5326 e-mail: