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名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【伊賀タウン情報YOU】
可動域を重要視 健康体操「ぴぃちぴち」 名張

 椅子に座り、カウントに合わせてひざを上げ下ろししたり、音楽をかけてリズム体操をしたり。三重県名張市内の60代から80代の女性13人が月に2回集まり、脳のトレーニングにもなる指や手の運動も採り入れた健康体操に取り組んでいる。

 指の運動や軽い体操からスタートし、負荷をかけて足の上げ下げや足踏み体操も行う。ここまでは椅子に座ったまま行うため、負担が少なく無理なく動けるという。後半は立って行う大きな動きの体操をしたり、音楽をかけて踊ったりすることもあるそうだ。

 自分のペースに合わせて無理をせず、可動域を広げることを重要視する。参加者たちは「筋肉をつけないと衰えてくる、と思って参加した」「数える指体操や後出しじゃんけんなど、脳トレも採り入れてくれるので楽しくできる」と感想を話した。

 年末には箕曲市民センター(同市夏見)の「市民センター祭り」で体操を披露するのが恒例で、昨年も黄緑色のTシャツを重ね着し、日頃の練習の成果を発表した。

 活動は第2、4木曜の午前10時から同11時30分まで、同センターで。月会費1500円。

 問い合わせは同センター(0595・63・0453)まで。

伊賀タウン情報YOU記事より

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