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名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【@inふぇみ・ゼミ&カフェ】
AI、現場で使えていますか?小規模団体のための理念と業務をつなぐAI実践講座
4月21・22日開催

1. 開催趣旨
「AIに任せた文書は、的外れで使い物にならなかった」「ボランティアスタッフや若いメンバーが安易にAIを使ってしまう」「助成金の申請書や声明文をAIに書かせたら、団体の理念が全く伝わらない内容になっていた」——そんな経験はありませんか?人手不足の中でAIを使いこなしたいのに、結局チェックや修正に余計な時間がかかってしまう。そんなジレンマを感じている方も多いのではないでしょうか。
「すべて手作業に戻すしかない」「AIを禁止にしよう」という声も聞こえてきます。しかし、少人数で多くの役割を担う小規模団体だからこそ、AIを「正しく」使いこなすことが、活動の継続性と質を左右します。
本講座では、すでに団体運営者・研究者としてAIを日常的に活用している講師が、安易なAI利用を防ぎながら、広報・会計・会員対応・報告書作成といった日常業務を効率化し、本来の活動・専門業務に集中するための仕組みづくりをお伝えします。
メンバーよりも詳しくならないと、安易な利用は防げません。本講座はプロンプトや操作テクニックなどの小手先にとどまらず、「そもそも私たちの団体が大切にしていることは何か」に立ち戻り、その理念を損なわずに技術を取り入れる方法を一緒に考えます。新しい時代の組織運営を、共に作りましょう。

2. 講座のポイント
・全部手作業に戻すしかない!?  AI依存・品質低下への対策どうする?
・AIは組織文化を壊す?  小規模団体ならではの保護主義的発想を考える
・どのAIを使う?  AI間の連携・既存ツール(広報・会計・会員管理など)との関係
・AIのセキュリティ  個人情報・機密情報を扱う団体が知っておくべきリスク
・事務作業の効率化とその意味  少人数でも回る運営体制をどう作るか
・パーソナライズした活用: 独自資料を活用し、文書校正/広報資料作成/活動記録・報告書に転用する
・自習課題:「バーチャルアシスタント」を作る  FAQ対応・新人オンボーディングへの応用
・「人間の専門性」とは何か  AIに任せてはいけない判断・関係性・文脈
・合理的配慮とAI利用  多様なメンバーが参加しやすい環境づくりとAIの関係

■開催日
4/21(火) 19:00~21:00  理念損なわぬAI活用基礎入門編
4/22(水) 19:00~21:00  小規模団体のためのAI運営実践
チケット代 1回4,980円 2回通し券8800円、2026年度寄付者 4,500円 2回通し券8000円

■開催方法 完全オンライン開催(後から配信あり)
※質問受付はリアルタイム参加の方のみとさせていただきます
Zoomリアルタイム日本語字幕をご覧いただけます。

■登壇者
熱田敬子さん ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員。社会学・ジェンダー研究者。
飯野由里子さん ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員。東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター教員。
梁・永山聡子さん ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員。社会学者(日本と朝鮮半島のジェンダー/セクシュアリティ/フェミニズム)。

■お申込・詳細 https://ai-ass.peatix.com/

<お問い合わせ>ふぇみ・ゼミ&カフェ事務所
住所:〒115-0044 東京都北区赤羽南2丁目4−7 鷹匠ハイツ403
メール:femizemi2017@gmail.com
ホームページ:https://femizemi.org/
申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540
寄付サイト:https://syncable.biz/associate/femizemi/(Syncable)

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