本連続講座は、ジェンダーにとどまらず、植民地主義や基地問題をはじめとするさまざまな差別が複雑に交差する日本社会を、「交織性(インターセクショナリティ)」の視点から批判的に捉え直します。
総勢12名の講師を迎え、分かちがたく編み込まれた日本社会を直視しながら、全10回を通してその構造と歴史を多角的に学んでいきます。
お得な【通し券】もご用意しております。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
お申込・詳細 https://insec.peatix.com/
※すべての回でリアルタイム日本語字幕、録画配信あり
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■インターセクショナリティ――差別で織られた社会をほどく(全10回)【ふぇみ・ゼミ2026】
日本のフェミニズムが語ってきた「活躍」「安全」「幸福」「平和」とは、一体誰のものだったのか。
そこから、日本社会の差別構造そのものを体現する、誰のどのような歴史、運動、権利、生活、身体が見落とされ、後回しにされてきたのか。
植民地主義、天皇制、基地問題、部落差別、外国人差別、障害者差別ーー。
これらが分かちがたく編み込まれた日本社会を直視し、日本のフェミニズムを「交織性(インターセクショナリティ)」の視点から刷新する全10回の連続講座です。
■各回日程 /テーマ
第1回 4月4日(土)14:30~16:30 北村小夜さん、川端舞さん、平林ルミさん(鼎談形式)「いっしょがいいならなぜ分けた」
第2回 4月19日(日)18:00~20:00 稲葉奈々子さん「移民女性と一緒に日本社会を変革する方法—インターセクショナリティを手がかりに考えてみませんか」
第3回 5月17日(日)14:00~16:00 元百合子さん「複合差別―マイノリティ女性が切り開いた国際的人権保障の新たな地平」
第4回 5月31日(日)14:00~16:00 松坂裕晃さん「越境する交差性―東アジアから見るアメリカ史と人種、ジェンダー、帝国」
第5回 6月7日(日)18:00〜20:00 木原育子さん「先住民族の遺骨返還問題の本質ーアイヌ民族と琉球民族を巡ってー」
第6回 6月21日(日)18:00〜20:00 宮前千雅子さん「部落フェミニズムの歴史をひらく~水平社から戦時下まで」
第7回 7月5日(日)18:00〜20:00 増岡広宣さん「「同性婚は差別解消の本当の道なのか」ー反婚の立場から当事者が見る同性婚の課題」
第8回 7月19日(日)18:00〜20:00 龔軼群さん「移民二世からみえる日本社会と不動産業界での世直しという使命」
第9回 8月2日(日)16:00~18:00 謝花直美さん「女性の立つ場に交差する困難ー占領下沖縄から現在までー」
第10回 8月26日(水)19:00~21:00 宋連玉さん「インターセクショナリティからみた在日朝鮮女性」
■開催方法
・Zoomと会場を併用するハイブリッド開催
・すべての回でリアルタイム日本語字幕、録画配信あり
■チケット代
【一回券】
・一般 ⇒ 2,000円(税込)
・2026年度寄付者〈10,000円以上〉/学生 ⇒ 1,750円(税込)
・2026年度ふぇみ・ゼミU30受講生 ⇒ 1,100円(税込)
【全10回通し券】
・一般 ⇒ 19,000円(税込)
・2026年度寄付者〈10,000円以上〉/学生 ⇒ 16,500円(税込)
*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください(詳細)
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〒115-0044 東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ403
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