N-1グランプリin伊賀城和2025に出展した全22団体が作成したパネルや活動への思いを1冊にしました。->https://www.igasksc.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/N-1%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA2025%E5%87%BA%E5%B1%95%E5%9B%A3%E4%BD%93%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E5%86%8A%E5%AD%902026.6%E7%99%BA%E8%A1%8C.pdf
伊賀市市民活動支援センター(ゆめぽりすセンター内)や伊賀市内の各公共施設、笠置町・南山城村・山添村・名張市(当センター:名張市市民情報交流センター)で配布しています。
ぜひ手に取ってご覧ください、
昨年出展した団体の皆さんは、PRツールの一つとしてご活用ください
令和8年1月26日 伊賀市ゆめぽりすセンターで、「N-1グランプリin伊賀城和2025」の表彰式・交流会が開催されました。
昨年10月1日から10月31日の間、伊賀市・笠置町・南山城村・山添村・名張市の各会場でパネル展示をし、各会場に訪れた方やネットでご覧いただいた方から1,180票の投票がありました。
応募総数は22団体で、名張市からは10団体がエントリーしました。
表彰式では得票の多かった上位3団体と審査員特別賞3団体が表彰されました。
グランプリ:カルチャーボランティアガイドいがうえの語り部の会(伊賀市)
準グランプリ:名張第九を歌う会(名張市)
3位:川西梅が丘地域づくり協議会青年部(名張市)*当日欠席のためポスターを掲載しました



審査員特別賞:しめつぐPJ協議会(山添村)、子ども創芸協会ツクル(名張市)、MYイルミネーション実行委員会(南山城村)




表彰式に続いて団体同士の交流会が開かれ、ミニパネルを名刺代わりにしたものを持って会場内を自由に移動しそれぞれ交流をされていました。


参加した団体の方の感想
「長く活動を続けている団体があって、どの団体も熱い思いを持って活動されていることがわかり、自分たちも励まされる思いでした」
「交流会の中で、場所はあるけれど、やる人がみつからないという団体と知り合えて繋がれそうな予感がしています」
「主催者は孤独を感じやすいものですが、交流の中でお互いの活動を認め合い、励ましあえたことはこれからの活動の大きな力になります」
名張市は今年度はじめてこの事業に参加したのですが、センターでポスターを展示している時から団体の思いが伝わってきていました。
それぞれに課題解決に向けて日々取り組んでいるからこその熱量だと感じていました。

