2026年1月25日(日)13:30から名張市総合福祉センターふれあいホールにて、2025年度市民文化講座・三重県内男女共同参画連携映画祭、映画上映会「そして、バトンは渡された」を開催いたしました。

映画上映前に「男女共同参画社会」について、名張市長によるプレトークを行いました。アニメションを流して、それに対して来場者に男性をイメージしたか、女性をイメージしたか挙手していただきました。市長は、自分が思い浮かべた性別とは異なる方が現れた時に彼女や彼の生き方を、性別を理由に否定しないことであり、そのことがすべての人が生きやすい社会をつくるために、とても重要なことだと思います、と話されました。
血の繋がらない親に育てられ、4回も苗字が変わった主人公が、料理好きの義理の父親と暮らしている。何度も夫を替えながら自由奔放に生きている母親。血の繋がらない母親が、主人公のために愛情いっぱい注ぎ暮らしていたが、突然失踪する。主人公の幸せを願って。2つの家族、親たちがついていた命がけの嘘と秘密とは?家族とは何かを考えさせられる、涙なしでは観られない感動の映画でした。

【参加者のアンケート】
・久しぶりに涙が出ました。良い映画でした。
・それぞれの考え方を尊重し相手のことも大切にしたいと思います。
・感激しました。人の生き方にはいろいろあるのを感じました。
・多様な家族の形、人生色々、生き方も色々、自分の気持ちや周りの人の愛情、素直に受け止めていく今日の映画は本当に良かったです。ありがとうございました。見に来て満足でした。
・今日の映画は、内容的にも色々と考えさせられたり、自分の思いもあったりと、とても感動しまして涙しました。
・ありがとうございました。家族の大切さを知りました。自分を振り返るきっかけになった。