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名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【日本生命財団 (ニッセイ財団)】
「環境問題研究助成 ”学際的総合研究”」-2026年度
3月24日11:59Web必着

ニッセイ財団では、21 世紀の社会が活力あふれる真に豊かな社会となるためには、調和のとれた社会・自然環境に支えられた、活力と創造性ある人間性豊かな生活環境を一層確立していくことが重要と考え、豊かな人間生活にとって欠かせない基盤の一つである環境の改善・充実に資する研究に対し、助成を行います。
 また、助成の趣旨に鑑み、2026 年度につきましては、2 つのテーマを設定しています。両テーマとも「人間活動と環境保全」に深く繋がっており、相互に関連する研究も募集対象いたします。これらのテーマについて、現在直面する社会現象も踏まえながら、従来の課題に対する解決策のみならず、新たな課題を掘り起こすことも視野に入れた取り組みを期待します。

詳しくは->https://nihonseimei-zaidan.or.jp/kankyo/pdf/2026/bosyu_youkou.pdf

研究助成の対象となるもの
学際的総合研究では、設定されたテーマに対し、下記の点を兼ね備えた研究を期待しております。
学際性:学問領域の枠を超えた学際的・総合的な研究
協働性:多様なステークホルダーとの協働 (地元自治体、NPO・NGO・地域住民等の実践活動者など)
実践性:社会実装に資する提言型の研究

■今年度のテーマ
「持続型社会の構築に向けた地域循環共生圏の形成」~
持続型社会を構築するには、各々の地域における持続可能な地域づくり (SDGs のローカル化) が求められます。その実現のためには、多様な主体の参加と協働により、地域資源を活用しながら都市と農村が連携し、地域の特性を活かしつつ地域同士が支え合うネットワークを形成していくという、自立・分散型でかつ交流を促進する社会の構築を目指していくことが重要です。
同時に、森里川海からもたらされる生物多様性の保全や生態系サービスがもたらす恵みの享受等、自然システムと人間・社会システムの統合的向上を通じ、人と自然が共生する地域の豊かさを創造していくことが求められます。こうした人間活動と環境保全をめぐる横断的な課題を統合化し、将来世代に向け一体的な解決に資する研究を募集します。

「自然再生による持続性ある地域づくりと生物多様性の回復」~
近年、気候変動や農地開発、侵略的外来種の蔓延による生息環境の悪化、乱獲・過剰採取などにより、生物多様性は急速に失われ、生態系の持つ機能の劣化が指摘されています。
自然の損失を食い止め、回復軌道に乗せるため、OECM の拡充による 30 by 30 目標の達成等に加え、生態系の構造や機能の回復が課題となっています。
そのためには、生物多様性の保全と持続的利用の両立を可能とするネイチャーポジティブ経済の実現を含めた社会を挙げての取組が必要であり、それに向けては専門家の知見に加え、NPO・地域住民・企業、行政等、多様なステークホルダーの参画を通じた取り組みが求められます。こうした自然再生と地域づくりを通じた生態系機能回復と生物多様性の保全を目指すとともに、SDGs の達成、気候変動への適応など多様な課題の解決に資する研究を募集します。
申請にあたり、科研費等他の助成採択・応募状況について、 申請書への正確な記載がない場合は、助成対象外とさせていただく場合があります。

研究助成内容・額  総額:4,000 万円程度 (若手研究・奨励研究の助成額を含む)
1,000 万円 ~ 1,500 万円 (2 年間分)

団体名  公益財団法人 日本生命財団 (ニッセイ財団)
担当者名  環境問題研究助成 事務局
所在地  〒541-0042 大阪市中央区今橋 3-1-7 日本生命今橋ビル 4F
電話  06-6204-4012
FAX  06-6204-0120
URL  https://nihonseimei-zaidan.or.jp/

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その他最新助成金情報一覧表は-> https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=540

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