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名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【名古屋NGOセンター・真如苑】
東海地域NGO活動助成金
1月20日郵送必着

この助成金は、東海地域を拠点に活動する NGO 団体の活動を支援し、その発展に寄与することを目的に、特定非営利活動法人名古屋 NGO センターと宗教法人真如苑の協働事業として 2009 年 1 月に設立されたものです。助成資金は真如苑からの寄付によるもので、名古屋 NGO センターはこの寄付が有効に生かされるよう、本要項にそって助成団体を公募します。

申請期限  2026年1月20日

対象地域  愛知、岐阜、三重、静岡県

対象団体  愛知、岐阜、三重、静岡県内に活動拠点がある NGO 団体で、申請時において設立後3年以上経過し、継続的な活動実績がある団体。

対象活動  名古屋 NGO センターのミッションと行動規範を定めた「ステファニ憲章(※1)」の精神に合致していれば、特に分野は定めません。2026 年度助成(2025 年度募集)から、「事業助成」と、団体の持続的な活動を支えるための「組織基盤強化助成」に分けて募集を行います。なお、「事業助成」と「組織基盤強化助成」の両方に申請することはできません。
「事業助成」は、教育、保健、医療、福祉などの分野、職業訓練、技術移転、人づくりを通じた自立支援、災害復興、環境保全、多文化共生、その他の人道的活動や啓発活動など、国の内外を問わず様々な活動が対象となります。
「組織基盤強化助成」は、団体運営の安定化や体制整備、戦略的な人材育成、情報発信力の向上など、組織の基盤を強化する取り組みが対象となります。
「組織基盤強化助成」の申請にあたっては、伴走支援者(※2)を 1 名以上配置してください。伴走支援者は、申請団体が自ら選定し、助成金の上限額内で予算配分および金額を計画してください。
なお、伴走支援者の選定が難しい場合は、団体が取り組みたい組織課題に応じて、名古屋 NGO センターが伴走支援者を選定することも可能です。その場合は、助成決定後に面談(オンライン可)を実施し、希望を伺いながら調整のうえ決定します。
※1 ステファニ憲章については、名古屋 NGO センターのホームページ「名古屋 NGO センターとは/ミッション」(https://nangoc.org/about/#01)からご覧いただけます。
※2 伴走支援者は、団体の課題解決を支援する専門家や経験者であることが望ましい。

助成金額  4 件程度。「事業助成」が 3 件程度で最大 30 万円/1 件、「組織基盤強化助成」が 1 件以内で最大 30 万円/1件を予定。かつ対象事業経費の 80%以内(残り 20%は自己負担)。助成総額 120 万円を上限に配分します。

問合わせ先  特定非営利活動法人 名古屋 NGO センター事務局
MAIL  info@nangoc.org
URL  https://nangoc.org/2025/11/24/jyoseikin/

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その他最新助成金情報一覧表は-> https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=540

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