誇りのもてる「自治のまち」を実現するために

名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【パブリックリソース財団】
「感動体験支援基金」第4回(2025年度)募集
12月5日17時Web必着

感動体験支援基金は、2022 年 3 月に平井一夫氏によりパブリックリソース財団に創設されました。本基金は、経済的に困難、または、様々な課題に直面する子どもたちに”感動体験”を支援提供することによって、将来的には子どもたちが様々な生き方・働き方を知り、自らの人生を自分自身で切り開く力を得て、将来的な貧困状態の解消と世代連鎖を断ち切ることを支援するものです。
 なお、基金の運営は平井氏が代表理事を務める 一般社団法人プロジェクト希望と連携し、実施します。
“感動体験”とは
 子どもへの希望となり、原動力となるような体験を「感動体験」と呼んでいます。IQ テストなどでは数値化できない内面的な能力、いわゆる非認知能力を向上させたり、新しいロールモデルや今まで知らなかった世界との出会いによって未来や自分自身の考えを深めたりすることで、自らの人生を自分自身で切り拓く力を育めるような体験と定義しています。

詳しくは->https://www.public.or.jp/_files/ugd/f930f3_b636f92eff5945c48fef1bcac46bd9fb.pdf

助成の対象となるもの
経済的に困難な状況下にある子どもに対する “感動体験”
<過去の採択事例>(あくまでも一例です、例示にとらわれずに自由で新しい発想でのご応募をお待ちしています。)
・経済的に困難を抱える高校生へのプログラミング学習支援
・子どもたち主体の地域に開かれたマルシェプロジェクト
・児童養護施設に暮らす子どもとアーティストによる、オリジナル舞台作品の創作と発表体験
・医療的ケア児とその家族の感動体験・支援!小笠原諸島プログラム
<”感動体験” の 3 つの視点>
1.絆を深める感動体験
保護者や周囲の⼤⼈、友⼈と共通の体験や思い出を作る機会
2.興味関⼼に気付く感動体験
将来の進路やキャリアを考えるきっかけづくり
3.世界観が変わる感動体験
今まで体験したことがない圧倒的な体験
・本基金では、団体がメインに捉える受益者が国内の 18 歳までの子どもを対象としていることを想定しています。また、日本社会におけるマイノリティーとしての背景のある子どもたちへの支援、災害など様々 な事情で体験活動が制限されている子どもたちへの支援も歓迎します。
・あくまでも、経済的に困難な状況下にいる子どもたちの「経験の格差」に対して“感動体験”を提供する事業を対象とします。

助成件数 通常枠 3 団体程度/スタートアップ枠 1 団体程度

助成内容・額
・通常枠:1 件あたり上限 200 万円
・スタートアップ枠:1 件あたり上限 100 万円

団体名 公益財団法人 パブリックリソース財団 / 一般社団法人 プロジェクト希望
担当者名 基金運営:公益財団法人 パブリックリソース財団
所在地 〒104-0042  東京都中央区東京都中央区入船 2 丁目 3−6 細矢ビル 3 階
電話 03-5540-6256
FAX 03-5540-1030
URL https://www.public.or.jp/
その他の連絡先等 応募に関してのお問い合せは、 お問い合わせフォーム(https://www.public.or.jp/contact/f0166/)からお問い合せください。
お問い合わせは 2025 年 12 月 5 日 (金) 10:00 までの受付となります。

#助成金 #パブリックリソース財団 #社会教育 #子どもの健全育成 #青少年 #感動体験支援基金

その他最新助成金情報一覧表は-> https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=540</span

名張市市民活動支援センター

〒518-0775 三重県名張市希央台5番町19番地 名張市市民情報交流センター内
TEL:0595-63-5325 FAX:0595-63-5326 e-mail: