1月30日(金)標記の講座を開催しました。
参加者15名で、講師に三重県環境学習情報センターの脇谷様をお招きし、身近な課題である食品ロスについて学びました。
まだ食べられるのに家庭ごみとして出されている食品の実際の写真を見てどんな理由が考えられるか、飲食店、生産者、量販店など様々な立場で食品ロスが出てしまう理由、またこれから食品ロスを減らすためにはどんなことをしていけばいいかなど、数名ずつのグループで話し合ったり、発表したりしました。





今回、男性の参加者さんも数名おられ、皆さんメモを取りながら熱心に受講されていました。受講後のアンケートでも、「フードロスについて考える良い機会になった。」「大変勉強になった。もっとたくさんの人が受講して話し合ったらさらに良くなる。」などのご意見をたくさんいただきました。
今回学んだことを実生活で少しずつでも活かせていただけたらと思います。ご参加いただいた皆さん、脇谷様ありがとうございました。