健康教室「おなかの健康について」
1月16日金曜日 おなかの健康についての健康教室がありました。
参加者は23名ほどで、腸内フローラ等の腸内環境について学びました。小腸の長さがどれだけあるかの問いには、人体模型をもちいて、小腸をおなかの中から引っ張りだしてその長さを確かめたりと、みんな楽しんでいました。




プチコンサート
12月20日、桔梗が丘中学校音楽部、名張高校吹奏楽部、名張青峰高校吹奏楽部、名張青峰高校筝曲部によるコンサートが市民センターで開催されました。会場に響き渡る生の演奏に来場者は大きな拍手を送っていました。また、今年の筝曲部は藤川さん(近代高専)の尺八とのコラボレーションでした。



夏休み子ども竹細工教室
7月27日市民センターにて竹細工教室が行われました。保護者を伴う11人の子供たちが、「赤目あかりSDGsプロジェクト」の皆さんの指導により竹細工体験をしました。
最初は小刀、きり、鋸、ドリルといった道具をこわごわ使用していましたが、1時間も経つと怖さ忘れて制作に夢中になっていました。竹や枯れ枝などその日用意された材料の中から必要なものを選び工夫して自分の作りたいものを作っていました。 作品が出来上がると嬉しそうに笑っていました。




AIの仕組みと生成AI講座
11月25日、市民センターで近代高専齊藤校長から生成AI(コンピュータが大量のデータを学習して、人間のように質問に答えたり、文章や絵、音楽などを作り出す人工知能のこと)の急速な進化が社会に与える影響や懸念などについてわかりやすく解説して頂きました。AIに関心のある方が多く、申込者が50人、大会議室が満員になりました。50人を超えてお断りした方には申し訳ありませんでした。内容的には専門性が高く、難しかったとの声もありましたが、皆さん熱心に聞かれていました。


名張の暮らしとことば
7月1日(火)皇學館大学学長の齋藤平氏を招いて、名張の暮らしとことばについて学びました。参加者は31名。名張の暮らしの中で普段使われている言葉が名張以外のどの地域に使われているのか、行商人は物と共に言葉も運んでいたのではないか、吉兆蛤はどうして蛤なのか等、色んな角度から考察することで、名張の言葉が何処のまた何の影響を受けているのかを学びました。

竹製火縄と藤堂藩とのつながり
名張教育委員会文化振興担当監の山口浩司氏を招いて、藤堂藩の政策として竹製火縄の生産が上小和田に限定されていた理由や、この竹製火縄は八坂神社の「をけら火」をもらう吉兆縄に使用されていること等を学びました。
この講座を聞いて、とても分かりやすかった、歴史が面白くなった、上小和田に行ってみたくなった等のご感想をいただきました。
