誇りのもてる「自治のまち」を実現するために

名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【@&NPOサポートセンター】
仕組みと文化で5年後の組織を強くする「ピープルマネジメント改革」プログラム
10/15・11/26・12/17日開催

創業期を乗り越えて事業モデルが確立し、次のステージをめざす「成長期」を迎えたNGO / NPOのための研修を開催します。
「事業の成長スピードに、組織が追いつかない」と感じていませんか。
これまで、代表や一部のコアスタッフのリーダーシップや経験に支えられていた活動も、スタッフ数が倍増、数十名の規模になるにつれ、その手法は限界を迎えるかもしれません。
属人化したマネジメントのあり方を、再現性ある仕組みへと転換するための設計図が必要です。
本研修は、スタッフのウェルビーイングを高めながら、組織の力を最大化するための実践型プログラムです。
2ヶ月間で、組織マネジメントの型を学び、個人のハードワークを前提としない組織づくりの手応えをつかみます。
「事業環境を考えると、組織を変えるのは難しいかもしれない」と感じている方こそ、おすすめの内容です。
もう、団体を立ち上げた当時の「熱量」とスタッフ同士の「あうんの呼吸」だけに頼る必要はありません。
新たな組織体制や文化を構築し、次世代があなたの団体で「働きたい」と思える状態へと進化させましょう。

詳しくはー>https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/26011/

【全3回のプログラム内容】
◆第1回 10月15日(木) 14:00-17:00: NGO / NPOが抱えやすい人と組織の課題を理解し、変革プロセスを理解する
・NGO / NPOが構造的に抱えやすい成長痛——事例も参考に、構造を紐解く
・変革プロセスの全体像とリーダーの役割を理解する
・個人、組織、社会の関係の中で組織の現状とありたい姿を見直す
【第2回までの宿題】組織の現状とありたい姿の棚卸し
◆第2回 11月26日(木) 14:00-17:00 : 組織のありたい姿の解像度を高める
・宿題の振り返り
・成長やインパクトの追求と、心理的安全性とウェルビーイングの両立の鍵
・個人の夢と組織の使命を重ね、事業の戦略や目標とつなげる
・変革プロセスの始め方
【第3回までの宿題】自組織の変革課題の整理
◆第3回 12月17日(木) 14:00-17:00: 組織の仕組みと文化の双方に働きかけ、組織の継続的な進化につなげる
・宿題の振り返り
・組織の仕組みと文化の双方に働きかけるための具体的な人事施策、組織施策の検討 : 目標管理とフィードバック、評価制度、働き方改革、関係性構築など
・全体の振り返り、質疑応答、今後に向けて

【ご参加にあたってのご案内 : JANIC正会員優先申込み】
現地受講ご希望の方は、2026年8月31日まではJANIC正会員を優先して受付いたします。JANIC正会員以外の方は、9月1日以降に参加可否をご案内いたします。

【開催にあたって】
社会環境のVUCA(Volatility=変動性、Uncertainty=不確実性、Complexity=複雑性、Ambiguity=曖昧性)が増す中で、今回のプログラムは、重層的なNGOリーダー育成プログラム開発を目的とする「一食平和基金合同事業」3ヵ年計画の一環として開催するものです。本プログラムのプラッシュアップと定着をめざすため、受講者には事後アンケート等によるフィードバックにご協力をお願いします

NPO法人 NPOサポートセンター
担当:佐藤、笠原
http://npo-sc.org/training/good-business-studio/
〒108-0014 東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階
TEL:03-6453-7498
E-Mail:gbs@npo-sc.org

#セミナー #NPOサポートセンター #ピープルマネジメント改革

その他最新のイベント・講座(アワード、イベント・セミナー、ボランティア、寄贈等)情報一覧表は->
https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=11420

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