誇りのもてる「自治のまち」を実現するために

名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【篠原欣子記念財団】
「ケアテック・イノベーション・コンテスト シン・アイデア部門」-2026年度
11月24日9時Web必着

「これを、なんとかしたい」「こういうものが、あったらいいのに」
——そう思い続けてきたことがある方へ。
完成した解決策は要りません。ただし、思いつきだけでも足りません。
応募に必要なのは、次の3つです。誰の、どんな困りごとか(あなたが向き合っている課題)。動いてみて、わかったこと(当事者に聞いた、現場を見た、調べた——そして最初の考えから変わったこと)。まだわかっていないこと
(次に確かめたいのは何か)。
ケアの現場で働くなかで、家族を介護するなかで。あるいは、自分自身が当事者として。本気の「なんとかしたい」と、そこからの一歩を。私たちはそこを見ています。

コンテストの対象となるもの
本コンテストが対象とする「ケア」は、介護に限りません。障害者支援、教育、心のケア (メンタルヘルス) などを含む幅広い領域を対象とします。
この領域の中で、社会的意義があり、テクノロジーによる解決が期待できるものであれば、テーマは自由です。「こんな課題をテクノロジーで解決したい」という熱意ある提案をお待ちしています。
・ヤングケアラー支援:家族の介護を担う子ども・若者 (ヤングケアラー) をサポートする仕組みやツールの開発 (例:学業と介護の両立支援アプリ、相談コミュニティ等)
・居宅介護の負担軽減:在宅で介護する家族やヘルパーの負担を減らす技術 (例:見守りセンサーやロボットによる自動介助、遠隔ケアシステム、介護記録のデジタル化ツール、使用済みおむつの減量化/臭いの低減)
・障害者の自立支援:障害のある方々の日常生活や学習を支えるテクノロジー (例:コミュニケーション支援デバイス、リハビリ用ゲーム、特別支援教育アプリ)
・高齢者の認知症ケア:認知症の高齢者を見守り支援するサービス (例:認知症のひとり歩き検知 IoT デバイス、対話型ロボットによる心のケア、家族とケアスタッフを繋ぐ情報共有アプリ)
・介護者のメンタルケア:介護者/ケアする人 (家族介護者や介護職員) の孤立や心理的負担を和らげる仕組み (例:介護者同士が悩みを共有できるオンラインコミュニティ、ケア従事者の休息を支援するサービス)
・学習支援・教育:発達障害や学習困難を抱える子ども、外国人留学生など、多様な学習者を支える仕組み (例:やさしい日本語や多言語対応の学習支援アプリ、オンライン家庭教師マッチング、発達特性に合わせた教材設計)
・日常生活における心のケア:社会的孤立やストレスに直面する人の心の健康を支える仕組み (例:AI チャットを活用した 24 時間相談サービス、職場や学校でのストレス可視化ツール、ピアサポートコミュニティ)
・生活支援ケア:孤立や不便を抱える人を支える仕組み (例:買い物や外出支援のマッチングアプリ、災害時の要配慮者サポートシステム、ボランティアとの協働プラットフォーム)

募集要項詳細  https://ysmf-caretech.jp/file/guideline-idea.pdf?20260817

コンテスト件数 10 件
コンテスト内容・額 1 件につき上限 100 万円

団体名  一般財団法人 篠原欣子記念財団
所在地  〒163-1506 東京都新宿区西新宿 1 丁目 6 番目 1 号 新宿エルタワー 6 階
電話  03-6911-3600 ※ 電話でのお問合せはご遠慮願います。
FAX  03-3346-2600
URL  https://ysmf-caretech.jp/
その他の連絡先等
お問い合わせ専用フォーム(https://41bf7s.share-na2.hsforms.com/2k9W-qxeVRtmbhjbJVpW_SQ?_fsi=pOIxQIcM&_fsi=pOIxQIcM)より、必要事項を回答の上、お問い合わせください。

#アワード #篠原欣子記念財団 #ケアテック・イノベーション・コンテスト #保健 #医療 #福祉 #学術 #文化 #芸術 #スポーツ #科学技術 #青少年

その他最新のイベント・講座(アワード、イベント・セミナー、ボランティア、寄贈等)情報一覧表は->
https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=11420

名張市市民活動支援センター

〒518-0775 三重県名張市希央台5番町19番地 名張市市民情報交流センター内
TEL:0595-63-5325 FAX:0595-63-5326 e-mail: