誇りのもてる「自治のまち」を実現するために

名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【助成金情報】浄土宗ともいき財団 令和5年度助成 1次募集 2023年02月10日必着メール又は郵送どちらかで申請

浄土宗ともいき財団は、仏教精神に基づいた社会貢献活動の推進、支援、助成を財団の事業のひとつとしており、その一環として、浄土宗教師が中心的役割を担う団体 (寺院・活動団体) が、自ら企画し実施する公益性のある事業に助成金を交付しております。これは、僧侶の行う取り組みが地域社会をよりよいものにし、地域のすべての方々に提供されることを願うとともに、寺院の公益性の高まりを目指すものです。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大により影響を受けた方々への支援 (下記、応募・申請要件による) をお考えの方、実行されている方のご応募もお待ち申し上げます。
助成の採否、助成金額につきましては、助成審査委員会が審査し決定いたします。ご応募をお待ちしております。

申請期限 2023年2月10日

対象地域 全国

対象団体 浄土宗教師が中心的役割を担う団体(寺院・活動団体)を対象者とし、その団体が行う仏教精神に基づいた社会貢献活動を対象活動とします。なお、これから開始する活動、既に行われている活動どちらも対象になります。ただし、1つの団体につき、1つの活動のみを対象とします。

対象活動
1.超高齢社会への対応
高齢者支援を中心とした超高齢社会に対する活動
※活動例:高齢者向け健康教室、単身者見守り訪問、認知症カフェ など

2.地域社会の活性化
地域の活性化や、住民同士のつながりをつくり気持ちを豊かにするための活動
※活動例:地域食堂、地域交流イベント、寺院での文化継承展覧会 など

3.社会福祉の増進
生活困窮者、障害者、介護者、要介護者支援など社会的弱者に関する活動
※活動例:ケアラーズカフェ、路上生活者への炊き出し、医療・福祉講座 など

4.悩み相談
様々な不安感の緩和を目的とする活動
※活動例:傾聴ボランティア、終活セミナー、グリーフケアサロン、ピアサポート など

5.防災・被災地支援
災害に関する地域住民支援の活動
※活動例:防災対策ワークショップ、災害地における傾聴ボランティア など

6.教育・体験活動
体験活動等を通じて、参加者の豊かな人間性を養うことを目的とした活動
※活動例:こども寺子屋、子育てサポート教室、ひとり親家庭への子育て支援 など

7.多文化共生
外国人・他地域の文化との交流、相互理解を深める活動
※活動例:日本にいる外国人・留学生との交流会、日本語教室、生活支援 など

8.その他
(ア)SDGsの目標達成に寄与する社会貢献活動
※ただし以下の5目標に限定し、対象外とする事業を除く
1  貧困をなくそう
3  すべての人に健康と福祉を
4  質の高い教育をみんなに
11 住み続けられるまちづくりを
16 平和と公正をすべての人に
(イ)対象分野1~7以外で公益に資すると認められる活動

助成金額
<プロ枠> 総額300万円
<学生枠> 総額50万円

問合わせ先 浄土宗ともいき財団 助成担当
MAIL tomoiki-info@jodo.or.jp
URL https://www.tomoiki.jp/activity/revitalize/about-revitalize/

その他最新助成金情報一覧表は-> https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=540

名張市市民活動支援センター

〒518-0775 三重県名張市希央台5番町19番地 名張市市民情報交流センター内
TEL:0595-63-5325 FAX:0595-63-5326 e-mail: