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名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

2022年度防災教育チャレンジプラン募集 締切11月19日

防災教育チャレンジプランとは
全国の地域や学校で取り組まれつつある防災教育の場の拡大や、質の向上に役立つ共通の資産をつくることを目的に、新しいチャレンジをサポートする取組です。

そのプランの準備・実践に当たって発生する経費を支援し、実現に向けた防災教育チャレンジプランアドバイザーによる従来・オンラインでのアドバイスなどの支援を行います。

応募の中から選ばれたプランは、活動計画について前年度の活動報告会で発表、さらに実践した内容について、交流フォーラム(中間報告会)と活動報告会で発表していただきます。

活動報告会においては、優秀な実践活動に対して防災教育大賞・防災教育優秀賞・防災教育特別賞を授与します。

これからの時代の防災教育として、オンラインやオンデマンドを活用した活動など、様々なチャレンジをサポートし、その成果はホームページなどで幅広く公開します。

《サポートの内容》
・プランの実践にかかる経費の提供 上限30万円(査定による)
*活動・予算計画書の提出及び団体名義の口座が必要となります。
・交流フォーラム(中間報告会)、活動報告会発表者への交通・宿泊費の支給(1名分×3回分)
・プランの実現に向けて、下記のサポート主体が対話、オンライン問わず助言や現地指導等の支援を行います。
・防災活動の手法、事例の収集と活動情報の発信ができる各種webツールを提供します。

《サポート主体》
・防災教育チャレンジプランアドバイザー
防災教育チャレンジプラン実行委員、防災科学技術研究所研究員、サポーター(過去の実践団体)、その他防災教育専門家等
・防災教育チャレンジプラン実行委員会事務局

《表彰》
・活動プロセス及び成果に対して審査を行い、優秀な実践活動に対して防災教育大賞、防災教育優秀賞、防災教育特別賞を決定し、表彰状と盾を授与します。
・防災教育チャレンジプラン「サポーター」として認定します。

《応募資格》
・防災教育を一層充実させたいと考えている教育、社会福祉施設(保育施設、幼稚園、学校等)、教育委員会、NPO、民間企業、個人、地域団体(民間事業所、各種団体、行政機関)
・採用された場合は、現地開催、オンライン開催問わず実践団体決定会、中間報告会、活動報告会の計3回の会合に出席できること。
・オンライン開催となった場合、参加可能なインターネット環境(通信回線、機材、アプリケーション等)を用意できること。

《応募部門》
A.保育園、幼稚園等の部、B.小学校低学年の部、C.小学校高学年の部、D.中学校の部、E.高等学校の部、F.大学、一般の部

《応募方法》
ホームページより事前登録後、応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、アップロードしてください。
詳しくはこちら

《締切》
11月19日(金)

《応募先・問合せ先》
防災教育チャレンジプラン実行委員会事務局
メール cpinfo2865@bosai-study.net
FAX  03-3556-8217

その他最新のイベント・講座情報一覧表は-> https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=11420

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