| 2005年 7月 7日位 に 1年ぶりに伊賀市床並付近 に来る |
| 猿の行動として夏時期に行動する場所と,その他の季節で行動範囲が異なる |
| 8月 6日まで |
伊賀市 ⇒ 床並・下高尾・上高尾・種生・出合 を周りながらすごす |
| (推測) |
他の場所より涼しい かぼちゃが多くある |
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8月 7日より
8月26日 まで |
つつじが丘・青蓮寺湖・神屋・奈垣・布生・上比奈知で過ごす
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8月27日より
9月 2日まで |
伊賀市に来る |
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| 最高齢の雌猿の発信機外れる、行動把握が困難! |
| 9月 4日 |
上比奈知上出の 現在使ってない 田跡に小竹が繁茂している場所で発信機が外れた模様
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| 9月 5日 |
上比奈知上出受信音があるも 群れは3km離れた神屋で目撃された
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| 9月 8日 |
発信機が外れた場所にて回収試みるもブッシュ深く回収出来ず以後群れの行動把握出来ず
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| 9月27日 |
捕獲用檻の準備出来 神屋に檻を設置4ヶ月ぶりに発信機による調査活動再開
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12月28日
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雌猿の大人が捕獲出来 翌日発信機装着して放す

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2006年
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| 1月4日 |
発信機の発信音を確認
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| 4月11日 |
つつじが丘北9番町〜北8番町〜北2番町〜自治会館 経由 青蓮寺湖へこのルートは1年間で3回目撃ある。香落渓には桜の花見客を避けて入る
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| 4月14日 |
青蓮寺湖香落橋 付近にこの時期猿は 餌場の道路横が花見客の往来が多く居場所を無くす
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| 4月17日 |
香落渓の中間点の紅葉谷間で来る(ここまでは毎年1回来る)行動調査開始後初めての曽爾村小太郎岩付近まで来る 行動範囲広がる
曽爾村落合の青蓮寺川を群れが激流を渡る。
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| 4月20日 |
川を右より左岸に 大人は岩伝いにホップ・スッテプ・ジャンプの要領で渡る
子猿は母親の背中に負われ 母親は勢い良く飛び込み対岸に上がる
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| 4月23日 |
青蓮寺湖に戻る
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| 発信機の予備としての捕獲檻に雄猿が入り捕獲される |
| 5月 7日 |
発信機を付けた雌猿の発信機が外れるケースがあり予備として捕獲しておく必要あり、捕獲を試みる
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| (参考) |
発信機の電池寿命3年・発信機を取り付けている首輪も同時期劣化して外れやすい材質雄猿が捕獲されるもまだ若い為放す
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| (参考) |
猿の集団は雌猿と子猿の集団で 雄猿は少数の為 捕獲を免れた。
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| 子猿が生まれ |
| 6月 9日 |
青蓮寺湖弁天橋付近にて 親猿13頭目撃其の内8頭のお腹に最近生まれた子猿を確認 夏になり又伊賀市に居つくシーズンになる 7月ごろに伊賀市に入り 9月 4日頃から2ヶ月間居つくこの間 出合を中心に 南西は床並 東南は 下高尾・上高尾 北東は種生を往来 青蓮寺湖の左岸に2年ぶりに渡り半日居つく
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| 10月10日 |
早朝より青蓮寺橋を渡りロマンの森の下の道路に午前中居つく この付近はぶどう園があり、かっては度々行動してきた地域なのに何故か最近来なくなっていた理由の一つとして 考えられるのは ぶどう園の一つに京都大学の霊長類研究所により 新型の電気柵が設置された為 猿にとって危険地帯と認識したのでは 今年はこの時期 柿のある所を中心に行動 昨年は山の幸が豊作で柿を見向きもしなかったのが 今年は例年通りの行動
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| 2007年 1月 |
つつじが丘住民より警察に猿の通報相次ぐ
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| 1月12日 |
つつじが丘北9番町と10番町の住民の片寄り名張署に通報され署員が現場に また
市役所職員及び関係者により ロケット花火等にて追っ払う
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| 1月20日 |
つつじが丘南2番町の民家に猿が居て住民の方より名張署に通報され 署員が現場に 市役所職員及び関係者により ロケット花火等にて追っ払う
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| 1月26日 |
つつじが丘北9番町の民家に猿が 住民の方より名張署に通報され 署員が現場に
市役所職員及び関係者により ロケット花火等にて追っ払う
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| 宇陀・名張地区鳥獣害防止広域対策協議会による第1回目の研究会が開かれる |
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宇陀市・名張市による鳥獣被害の防止を共同で 下記の要領行われることになりました
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| 1月27日 |
午前10時より 宇陀市基幹集落センターたかぎ故郷館にて
午後 2時より 名張市役所 一階 大会議室にて
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| (演題) |
名張B郡(名張市西部から宇陀市東部にかけて行動している)の生態を主として
「ニホンザルの生態と被害対策について」
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| (講師) |
京都大学霊長類研究所 ニホンザル野外観察施設 助教授 室山泰之 氏
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| 農小屋に入り稲藁引き出す |
| 2月10日 |
下長瀬親水公園近くの農小屋の天井の梁の空気取入れ口より中に進入稲葉を屋根に引きだす
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| 名古屋テレビによりこの群れの取材 |
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名古屋テレビの月曜日〜金曜日の18時17分からのニュース報道番組 UP の特集として 3月13日〜4月17日 延べ8日間の取材に同行
「名張で猿大暴れ」5月1日 放映される 12分間
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| 大好物のニセアカシアの花に群がる猿達 |
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5月12日〜5月25日まで比奈知湖東岸の 上比奈知トンネルを南に出た所の左右のアカシアの木に 毎年花の蜜を食べるのでその為周辺を離れない
最終日の25日は風が強く 木の先端が採りにくいので枝を折りながら食べ 枝がかなり折られた 26日は雨になり今年のニセアカシアの花は 終わりました
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| 群れの頭数は? |
4月 9日 と 4月17日の2回頭数を数えた結果およそ35頭位 (以前は40頭位)いました 今年も間もなく小猿の誕生時期になります 何頭生まれるのでしょう
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| 猿被害防止のお願い |
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猿被害の防止に努めていますが 一人でも多くの方に実態を知って貰い関心を持って頂ければ 被害防止に繋がると確信しています 最近 テレビ放映により関心を持って下さる方が増えました 猿が出たら お近くの方々が外に出て 皆様で一斉に猿を追い払っていただくのが効果的だと思います 畑をお持ちの方は 次の写真のような ネットにより被害防止対策をしていただければ猿も だんだん来なくなるでしょう
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