【毎日jp】 解禁間近 豊漁願い稚アユ400㌔放流   三重/名張

 6月9日のアユ釣り解禁を前に、名張市の名張川漁業協同組合(山端武彦組合長)は17日、市内
の名張川で滋賀県琵琶湖産の稚アユ400㌔を放流した。
名張川にはシーズン中、京阪神を中心に延べ2000人が訪れる。この日は組合員らが12㌢ほどの
稚アユを、トラックに積んだ水槽からホースやバケツで川に放った。

漁協は今シーズン4回計1600㌔の稚アユを放流する計画。同漁協理事の勝木祥文さん(62)は
「最長で10月中旬ぐらいまで楽しめるように放流時期を考えている」と語った。
遊漁料は年間券1万1000円(女性、70歳以上、障害者手帳所持者は6000円)、
1日券3000円。問い合わせは漁協(0595-64-7722)

毎日jp記事より