【毎日jp】美術作家協会 市教委へ10万円寄付  三重/名張

 名張市美術作家協会は11日、今年3月に開催したチャリティー展の収益金10万円を小学校の
図書費として市教委に寄付した。

協会は1993年に設立し、現在50~80代の13人が在籍。この日、稲森三明会長(76)ら3人が
市役所を訪れ、上島和久教育長に寄付金を手渡した。
稲森会長は「継続は力なりの精神で、皆様のご支援、ご協力を得ながら、会員一同、今後も微力ながら
社会福祉活動に役に立てられるよう、精進していく」と話した。

上島教育長は「毎年、多額な寄付をいただいてありがたい。子どもたちのほしい図書の購入に使わせて
いただく」と謝辞を述べた。
今年は小学校5校に分配し、それぞれの学校図書の充実に使われる。

毎日jp記事より