【毎日jp】 春の作品展89点 恒例チャリティー 三重/名張

 名張市の画家ら12人でつくる市美術作家協会の「第29回春季展」が14日から同市元町のリバーナホール
で始まった。風景や花などを描いた油彩や水彩など89点を展示。チャリティー展として作品を販売し、
売り上げの一部を市教委に寄付する。17日まで。
協会は作品展を春と秋に開催。約20年前から春にチャリティー展を開いている。

同会を設立した水彩画家の小林芳郎さん(83)=東町=は高原の夕暮れを描いた「秋景・曽爾」など14点
を出品した。
小林さんは「寄付金で購入した絵本を読んだ子どもたちからお礼の手紙をもらってうれしかった。今回も多く
の人に協力してほしい」と話した。

 問合せは稲森三明さん(0595-63-7217)。

毎日jp記事より