【毎日jp】めだかの学校 老人クラブ会員ら40人 特徴などの受講 名張/三重

名張市百合が丘東7の百合が丘第3集会所で12日、メダカについて学習する講座があり、同市百合が丘東6、7の老人クラブ「銀杏会」(丸岡英道会長)の会員ら約40人がメダカの特徴や飼育方法を学んだ。

同市桔梗が丘南地区の老人クラブ「さわやかクラブ」のサークル「めだかの学校」(澤田良平校長)のメンバーが講師を務めた。メンバーらは自宅でメダカを飼育しており、市立桔梗が丘南小学校でもメダカの授業などに取り組んでいる。

講座ではメンバーが数種類のメダカの卵や稚魚を持参し、飼育に必要な道具や水槽に入れる水の量と温度、エサの与え方などを説明。参加者たちは人工の藻に付いた卵などを観察した。卵と稚魚は自宅に持ち帰って飼育する。越田貞子さん(81)=百合が丘東7=は「主人と大切に飼いたい」と話した。

毎日jp記事より