【毎日jp】名張川納涼花火大会 来月28日に5000発 フィナーレ3カ所から一斉に /三重

 名張の夏の恒例行事「2018名張川納涼花火大会」(実行委主催)が7月28日午後7時50分から、同市新町の名張川河畔で開かれる。メインテーマは「高く! 開いてこそ花火!!」。昨年より500発多い約5000発を打ち上げる。

 今回で76回目。実行委によると、昨年の見物客は約6万5000人という。今年は「涼風のシャイン」「雷鳴轟(とどろ)く清流」「開け、夜空に!」など7テーマがあり、大型花火や速射連続花火「スターマイン」、仕掛け花火「ナイアガラ」などが楽しめる。

 フィナーレでは、3~8号玉を3カ所から一斉に打ち上げる。午後9時ごろ終了予定で、荒天時は29日に順延。

 有料観覧席は、階段席100席とパイプ椅子席600席(いずれも2000円)、2畳分で最大8人の桟敷席(2万円)10区画を用意する。7月2日から市観光協会や市内の書店「ブックスアルデ」で購入できる。パイプ椅子席は20日から「チケットぴあ」で先行販売される。駐車場は約350台(協力金500円が必要)。

 また、実行委は協賛箱を市役所や市民センターに設置し、募金への協力を呼び掛けている。チケットなど問い合わせは市観光協会(0595・63・9148)。【広瀬晃子】

毎日jp記事より