【毎日jp】美旗市民大学講座 明治の歴史、文化学ぶ 22日開講 /三重

 名張市美旗市民センターが主催する今年度の「美旗市民大学講座」が22日から、同市美旗町南西原の同センターで開講する。今年は明治元年から150年になることから「近代の足跡」と題し、明治時代前後の歴史などについて学習する。

 講座は来年2月までの計7回開催。今年度の講師は県文化財保護指導委員や皇学館大学長ら。座学のほか、明治時代の建物を展示した博物館(愛知県犬山市)などを訪問する館外学習や、藤堂藩士を題材にしたテレビドラマの鑑賞などもある。

 開催時間は午後1時半~3時半。無料で申し込み不要。1回のみの参加も可。問い合わせは同センター(0595・65・3007)。【広瀬晃子】

 開催日やテーマ、講師は次の通り。
 6月22日=「知っているようで知らない年金のお話」(津年金事務所)▽7月9日=「藤堂藩と戊辰戦争」(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会会員・山口浩司さん)▽8月25日=「御世替わりを迎えて」(皇学館大・清水潔学長)▽9月11日=「名張初瀬街道 歴史的建造物探訪」(県文化財保護指導委員・岩見勝由さん)▽10月29日=「館外学習 犬山方面」▽12月5日=「二つの池 美濃波多新田の開発」(まちかど博物館・岡田博館長)▽来年2月12日=「『不熟につき』上映 藤堂藩士の日誌」(名張郷土資料館・門田了三さん)

毎日jp記事より