【毎日jp】サッカー シニア全国大会へ意気込み 代表が市長訪問 /三重

目指すは決勝トーナメント 名張

 「第18回全日本O-60サッカー大会」と「第12回O-70サッカーオープン大会」(いずれも26~28日、福島県相馬市)に、県代表チームで出場する名張市在住の3人が17日、市役所を訪れ、亀井利克市長に健闘を誓った。

 O-60大会に「四日市フットボールクラブセレクト」(津市)で出場する旭善宏さん(64)=同市滝之原=と、二井清和さん(65)=同市百合が丘西3=の2人と、O-70大会に「三重ロイヤル」(四日市市)で出場する山村清さん(71)=同市百合が丘東7。

 3人ともサッカー歴50年以上で、二井さんは「決勝トーナメントに進出したい」と述べた。亀井市長は「ケガをしないように頑張って」と激励した。

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けがなく勝ち帰ってきたい 伊賀

 一方、第12回O-70大会に出場する「三重ロイヤル」の選手監督で、伊賀市に住む9人のうち4人は16日、伊賀市役所に岡本栄市長を表敬訪問した。

 「伊賀FCくノ一」前代表の吉森茂雄さん(79)=同市土橋▽高島真哉さん(71)=同市西明寺▽畑山具文さん(70)=同市西明寺の3選手と、監督の小坂治嘉さん(80)=上野農人町。

 高校時代に吉森さんが監督のサッカー部選手だった畑山さんは「私は新人。吉森さんの指示で得点できればいい」と笑った。

 小坂さんは「1試合でも多く勝ってけがなく帰りたい」と抱負を語った。岡本市長は「体調管理をしっかりしてその余力でばく進して」と激励した。【広瀬晃子、大西康裕】

毎日jp記事より