【毎日jp】香落渓 自作のいかだで川遊び 7月22日、参加者募集へ 名張 /三重

 自作いかだで川遊びなどを楽しむイベント「親子で楽しむいかだと小舟で川遊び」が7月22日、名張市の青蓮寺川沿いに広がる景勝地・香落渓で開かれる。主催するなばり子ども支援グループ「Lion(リヨン)」が6月4日から参加者45人の募集を始める。リヨンの日置隆夫さんは「普段体験できない遊びを味わってほしい」と話している。【衛藤達生】

 日置さんによると、イベントは4年前から始め、募集開始するとすぐに定員に達する人気という。当日は午前9時に香落渓に集合。健康チェックをした後、いかだで川下りしたり、アユつかみを体験したりする。昼食はアユの塩焼きとカレーライスが提供される。

 対象は名張市内の中学生以下で、保護者同伴が条件。参加費は大人1000円、子ども500円(5歳以下は無料)。

 また、このイベントに関連して、伊賀市阿保の松野製材所で6月24、30日、7月1日午前9時から午後3時まで、いかだと小舟を製作するイベントを行う。午前中は親子で小舟を、午後は全員でいかだを作る。この製作にも参加可能で1人1日限り参加できる。参加費は無料だが、飲み物と昼食は各自で準備する必要がある。

 いかだ製作の定員は各日15人。いかだ製作への参加者は7月22日のイベントにも優先的に参加できるため、リヨンは「製作の方にもぜひ参加してほしい」と話している。いかだ製作の参加募集期間は6月4~10日(期間前の申し込みは無効)。 いずれの申し込みも、電話かメールで(1)子どもの氏名(ふりがな付き)(2)学校名と学年(幼児は年齢)(3)保護者の氏名(4)住所(5)緊急連絡先の電話番号--をリヨン(0595・63・8722、nabari.lion@gmail.com)に伝える。

毎日jp記事より