【毎日jp】シャクヤク 見ごろ 初夏の境内彩る 地蔵院青蓮寺 名張 /三重

 名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺(耕野一仁住職)で、シャクヤクが赤や白の花を咲かせている。今月末ぐらいまで楽しめるという。

 耕野住職によると、シャクヤクは十数年前に地元住民から譲り受けたことをきっかけに栽培を始め、現在では120株ほどが境内で育っているという。寺では季節ごとに花で楽しんでもらおうと、ハスも育てている。

 境内のシャクヤクは数種類あり、花を咲かせる時期にずれがあるという。まだつぼみの株もあり、耕野住職は「お寺に花はつきもの。ひととき、花を見て和んでもらいたい」と話していた。【衛藤達生】

毎日jp記事より