【毎日jp】本の帯コン 入賞作品を展示 28日まで、名張市立図書館 /三重

 小中学生が本のPR文を考える「なばり 本の帯コンクール」(アドバンスコープ主催)の入賞作品が、名張市立図書館(桜ケ丘)で展示されている。28日まで。

  今年度は市内の小中学校から計897点の応募があり、「本の帯賞」などの14点と、団体に贈る「学校賞」1校を選んだ。

 会場には「銀河鉄道の夜」(宮沢賢治作)などの名作や図鑑用の帯が並び、お気に入りの一冊のあらすじや読みどころが紹介されている。登場人物を描いたカラフルなイラストを添える作品もある。

 宮前浩幸館長は「本の魅力が伝わってくる作品ばかり。本に興味を持つ子どもが増えればうれしい」と話した。入賞作品を掲載した過去10年分の冊子も展示。午前9時半~午後7時。月曜や図書整理日は休館。【広瀬晃子】

 受賞は次の通り。(敬称略)

 【本の帯賞】平松陽向(名張小1)、横山柚夏(比奈知小4)、片山康生(薦原小5)、上岡珠子(赤目中3)【本の帯努力賞】吉村悠音(蔵持小1)、名倉由莉(比奈知小2)、大迫紗弥(同3)、川路詠太(同4)、田上優(すずらん台小5)、柴千都世(梅が丘小6)、布本明莉(赤目中2)、吉原れい(同3)【ふるさと乱歩賞】谷岡梨奈(錦生赤目小6)、生悦住怜花(赤目中1)【学校賞】比奈知小

 毎日jp記事より