【毎日jp】赤目四十八滝渓谷 ライトアップ モミジやカエデ 闇に浮かび幻想/三重

紅葉シーズンを迎えた赤目四十八滝渓谷(名張市)がライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれている。イロハモミジやカエデ類が闇に浮かび、秋深まる日中とは違った空間が楽しめる。

7回目となる今回は、昨年より照明の数を増やし、夜の渓谷を華やかに演出。照明が当てられた木々は赤青黄とランダムに色が変わり、遊歩道には竹筒250個とろうそく600本がともされる。入山口に近い不動滝も赤と緑で彩られる。

赤目四十八滝渓谷保勝会によると、紅葉の見ごろは今月中旬。大雨をもらたした台風21号の影響で、渓谷を流れる川の水量は多く、瀑布(ばくふ)の豪快な音も魅力の一つ。夜間は水面に映るカラフルな光が美しい。

ライトアップは26日(日)までの日没から午後8時まで。入山料は大人400円、小学生200円。午後5時以降なら名張市民は証明書提示で無料となる。問い合わせは保勝会(0595-63-3004)。

毎日jp記事より