【毎日jp】移・定住PR 近鉄大阪難波駅に看板設置 /三重

 名張市は、近鉄大阪難波駅ホームに、市内への移住や定住を呼び掛ける大型看板を設置した。

 関西圏など都市部の駅利用客にPRするのが狙い。看板を設置するのは昨年に続いて2回目で、設置期間は来年3月31日まで。

 奈良方面行きホームに設置された電光看板のサイズは縦1・7メートル、横2・3メートルで、名張の方言を用いて「来てだあこ 見てだあこ 暮らしてだあこ」と大きく表示されている。幼い女の子が野山でどろんこになって遊ぶ様子を撮影した写真を使い、自然あふれるまちでの子育てをアピールしている。

 「思いのほか近いよ、なばり。」ともPR。近鉄特急を使った大阪難波駅、近鉄名古屋駅までのそれぞれの移動時間も紹介。都市部とのアクセスの良さも強調している。

 市地域活力創生室は「20~40代の若い世代をターゲットにしています。看板を見たことをきっかけに、名張に来てみたいと思ってもらいたい」と期待している。【広瀬晃子】

毎日jp記事より