【毎日jp】寄贈 園児の食育推進に NPOが新米300キロ 名張/三重

除草などの美化活動に取り組む名張市のNPO法人「すりーはーと」が、市内の保育施設計24カ所にコシヒカリの新米300キロを寄贈した。市役所で亀井利克市長から石原孝次郎理事長(82)に感謝状が贈られた。

米の寄贈は2008年からは始め、今回が10回目。市有地などで除草作業をした収益で市内の農家から米を購入した。児童養護施設には、刈った雑草を堆肥(たいひ)にして栽培したジャガイモも贈っているという。

石原理事長は米の目録を渡し、「(毎年)寄贈できてうれしい。できる限り続けていきたい」と話し、亀井市長は「園児たちの食育推進などに役立っており、いつも感謝しています」と話した。

毎日jp記事より