【伊賀タウン情報YOU】8人の個性と独自の世界 11月1日から 名張で「NH展」

 伊賀地域市出身の作家8人による作品展「NH展」が11月1日から6日まで名張市新田の堤側庵で開かれる。入場無料。

 出展する8人は40代から80代までの、浅名佳子さん、惠村正大さん、長船侍夢さん、小阪のり子さん、小牧昭夫さん、小牧郁子さん、寺元篤さん、森中喬章さん。

 同展は今年で4回目。毎回絵画、彫刻、陶芸のジャンルの作家8人の個性豊かな作品展となっており、150号サイズの絵画から、手のひらサイズの作品まで、約50点展示、一部販売もある。高さ約2・7㍍の本物と見間違えるような電柱を模した彫刻作品や、今年新たに加わった寺元さんの、人の顔面をかたどった焼き物などの出品もある。

 事務局の小阪さんは「それぞれの良さもさることながら、全体の美としての評価も頂きたい。作家の個性とパワーあふれる世界をご高覧頂ければ」と来場を呼び掛けた。

 時間は午前11時から午後6時(最終日は午後4時)まで。

 問い合わせは堤側庵(0595・65・3002)、または小阪さん(0595・23・2927)まで。

伊賀タウン情報YOU記事より