【毎日jp】名張市小中学校音楽会 音楽で心を一つに 市内14小学校が交流/三重

「名張市小中学校音楽会」小学校の部が20日、同市松崎町のアドバンスコープADSホールであり、市内全14校の5年生約680人が高らかに歌声を響かせた。

音楽会は授業の成果発表と、音楽を通じた各校の交流の場として50年以上続いている。

午前と午後の部に分かれ、各校が2曲を発表。楽器演奏を唯一披露した比奈知小の約30人は、太鼓製作が行われていた地元の歴史を学ぶ授業で先輩らが手作りした太鼓を使い、勇壮な音を響かせた。岩上歩楓さん(10)は「心を一つにして打てました」と笑みを浮かべた。「地球星歌~笑顔のために~」などを合唱した美旗小の野崎真聖さん(11)は「みんなできれいなハーモニーができた。笑顔で歌えたし、100点満点」と満足そうだった。

中学校の部は11月9日、市内5校の3年生が参加して同ホールで開かれる。

毎日jp記事より