【毎日jp】稲刈り体験 昔の人は大変だなあ 名張・薦原小児童/三重

名張市立薦原小(薦生)の稲刈り体験が5日にあり、赤トンボが飛び交う中、5年生23人が黄金色に実った稲を収穫した。

年間を通じた米作り学習の一環。近くの地域ボランティア、松並昭男さん(69)が所有する約300平方メートルの田んぼで作業をした。

児童らは松並さんから「力加減に気をつけて」とアドバイスを受けながら鎌で稲を刈り取った。稲をわらで束ねて天日干しする「はさ掛け」も体験した。

岩口恵李那さん(10)は「力を入れないと刈れないのが難しかった。昔の人は大変だったんだなあと思った」と話した。約100キロの収穫が見込まれ、10月にはおにぎりにして全校児童で味わう。

毎日jp記事より