ちょっと教えてご近所先生 「NPOの書類について教えて~」

活動をしていく中で「困ったこと」や「悩み」はつきものです。
そんな時はインターネットで検索したり、参考になる本を読んでみたり いろいろ手段はあると思います。でも一番いいのは、誰かに直接教えてもらうことではないでしょうか。そこで、センターでは「地元で解決 ちょっと教えてご近所先生」を企画しました。名張の困りごとは名張の人で解決しませんか。
団体同士で、気軽に「ちょっと教えて~」と言えるようなご近所付き合いができれば素敵だなと思っています。そんな思いを込めて企画した「ご近所先生」。2016年度からはじめています。

今回は、2017年の4月に認証された「非営利活動法人生活支援つつじ・春日丘」さん。設立準備の時から関わらせていただき、職員も一緒に勉強させてもらいました。無事法人格を取られて順調に活動をされています。が、今年初めて県に書類を提出するにあたり、「ちょっとわからないところがあるのですが、福祉系のNPOの方で教えてくださる人いませんか?」と久しぶりのSOSです。
そこで、市内で小規模授産施設「もみじの家」の運営を受託されるなど活発に活動されている「非営利活動法人名張市手をつなぐ育成会」の杉本さんにお願いしたら快諾してくださり、昨日ご近所先生をしてくださいました。

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(左から清水さん・冨久さん・杉本さん)

「生活支援つつじ・春日丘」さんもきちんとした会計や事業をされているのでそこに問題はないのですが、NPO独特の書類などもありちょっと頭を悩ませておられたようです。でも杉本さんのアドバイスですっきりしたとおっしゃっていました。

清水さんは「本も読んだのだけど・・・なかなかねぇ」とおっしゃっていました。確かに本に書かれていることは一般的なことが多いです。私たちが目指す「ご近所先生」は一般的なことじゃなく、「私の団体の今わからないこの部分を教えて~!!」に応えることです。
そうまさに「痒いところに手が届く」存在でありたいと思います。

みなさんも活動の中でお困りごとがありましたらセンターまでお知らせください。