みえのみらいづくり塾 「地域ワークショップ」赤目編

赤目地域づくり委員会さんは平成29年度みえのみらいづくり塾で勉強されています。
第1回から5回までの座学のあと、最終の6回目では今まで学んだことを活かして、地元でワークショップを開くことになっています。
その打ち合わせにお邪魔してきました。

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大きなテーマ(目指すゴール)は、「これからも赤目で住み続けられるように」。
でも、このテーマを前面に出してもなかなか関心は持ってもらえません。
関心を持ってもらうためには、もっと身近な「私ごと」と思えるようなテーマで、なおかつ大きなテーマに繋がるような内容にする必要があります。

「どんな人に来てもらいたいのか?」「その人たちが興味を持ちそうなテーマは何か?」など意見を出し合いました。
対話(ワークショップ)を今後も続けていくためには、前回の結果(意見)を次につなげる仕組みが必要です。そのためにも「また参加したい」と思えるようなテーマを選ばなくてはなりません。

そこで、1回目のテーマは「子育てに関わっている人の困りごとは何ですか?」と「広場の使い道について」に決まりました。

各テーブルで話が盛り上がるようテーブルの代わりにえんたくんを使うことも決まりました。
3月頭にワークショップが開催されます。
その様子もまたお伝えします。