図書を購入しました

新たに5冊の図書を購入しました。
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社会をえたい人のためのソーシャルビジネス入門
著者 駒崎弘樹
貧困や格差、高齢化など、私たちを取り囲む社会課題は尽きません。そうした課題を解決するための手段の1つとして注目されているのが「ソーシャルビジネス」です。
病児保育を行う認定NPO法人「フローレンス」を2004年にたちあげ、日本の社会起業家の若き旗手としてニューズウィーク「世界を変える社会起業家100人」にも選ばれた著者の、起業当初から現在に至るまで、10年以上にわたる著者の軌跡を初めて具体的に明かしていきます。
社会課題を解決するための「仕組みづくり」はどうしたらいいのか。お金はどうやって回していくか。人を集めるには、行政とうまく付き合う方法……など、超実践的なノウハウ満載です。

社会をちょっと変えてみた ~ふつうの人が政治を動かした七つの物語~
著者 駒崎弘樹
保育園が足りない!区の保育行政を動かした一人の母、クラブの深夜営業を認めない風営法に挑んだラッパー、障害者だって自立して暮らしたいという願いを、行政も巻き込んで実現した当事者。身近に転がる様々な不都合を自分で解決する方法、それがロビイング。「ふつうの人」が、ふつうに「政治」を動かしていった7つの実例と、思い立ったら今からやれる極意マニュアルの2本立て。

地域の誇りで飯を食う! ~”何もないまち”を変えた奇跡の物語~
著者 真板 昭夫
「うちのまちには何もない」って、ほんとですか?
都会目線、経済優先、地元無視のまちおこしはもういらない。
自分たちの手で、地に足のついた、ホンモノのまちおこしをしようじゃないか。
バブル崩壊後、全国の地方都市と同じように衰退に苦しんでいた岩手県二戸市では、市長と60人の仲間が“おらが地域の宝探し”に立ち上がりました。
東北の小さなまちで四半世紀に渡って紡がれる、奇跡のまちおこし物語。
そこには経済の尺度だけでは計れない、地域づくりのヒントが隠されています。

ぼくらのリノベーションまちづくり ~ほしい暮らしは自分でつくる~
著者 嶋田 洋平
「ほしい暮らしは自分でつくる」を合言葉に著者が続けてきた、新しいまちづくりの方法。
これまでの20世紀型発想によるまちや建築ではなく、これからの日本に必要なまちと建物の使い方、そこでの働き方や暮らし方、お金のもらい方、それらを生み出す方法。
それが、「リノベーションまちづくり」です。
著者が、故郷の北九州・小倉と、現在の住まいであり東京23区内で唯一の「消滅可能性都市」とされる豊島区・雑司ヶ谷を往復しながら、仲間や市民、自治体を
巻き込んで実践してきたまちづくりの記録です。

授業づくりネットワーク 「地域づくりと授業」
編集長 藤川 大祐
少子高齢化、人口減少社会に突入し、自然災害の多いこの国において、地域と学校の関係は、どんな姿が理想でしょうか。北は北海道から南は宮崎県まで、地域とともに取り組むオリジナリティのある教育実践を紹介しています。