名張第九を歌う会

団体名 名張第九を歌う会
主催者 松岡寿夫
郵便番号
住所 名張市
電話番号 0595-68-1777 HP http://www.nabadai9.sakura.ne.jp/

【団体の紹介】
ベートーヴェンの交響曲第九(合唱付き)や混声合唱曲を歌う楽しい仲間の集まりです。
年齢・性別・国籍を問いません。現在、名張市・伊賀市だけでなく、宇陀市や津市からも練習に参加いただいています。これまでの最年少者は小学4年生、最高齢者は88歳と幅広い年齢層の方が参加されてます。

【設立・活動の目的】
ベートーヴェンの「第九」や混声合唱曲を歌うことを通じて、人と人のつながりを深め、会員相互の知的精神の向上と地域文化の発展に寄与することを目的とし、市民による市民のための市民参加型演奏会を目指しています。

【活動の内容】
 毎年12月にアドバンスコープADSホール(名張市青少年センター)で市民コンサート「第九」の演奏会を開催。平成27年には特別企画として8月にドイツから青少年オーケストラを招いて「日独親善 夏の第九コンサート」も開催しました。名張での演奏会だけではなく、大阪城ホールでの「1万人の第九コンサート」(主催者の抽選に通った場合)や大東市、奈良三郷町、伊勢市での第九演奏会にも賛助出演しています。
第九の他に混声合唱曲も練習し、名張文化協会主催で5月に開催される「そよ風コンサート」にも過去11回出演しています。混声曲の練習は2月から、第九の練習は6月から、原則毎週土曜日19:30~21:30まで名張市民センター(名張市上八町)でおこなっています。
 合唱指導は、平成30年5月までは四日市市の一海靖晃先生、6月からは津市在住で全日本合唱連盟理事の羽根功二先生と津市在住の福地ひろみ先生にお願いしています。練習ピアノ伴奏は伊賀市の桂富佐先生です。オーケストラは平成23年度から大阪市民管弦楽団、指揮は朝倉洋氏、ソリストは地元または三重県出身の声楽家にお願いしています。平成30年は12月16日(日)に第28回市民コンサート「第九」を開催します。

【市民へのPR】
 平成3年の初演以来、回を重ねて今年は28回目になります。ベートーヴェンの第九は全ての人々が兄弟になろうという人類愛を歌った素晴らしい曲で、歌い終わったあと多くの人から涙が出たという感想をいただいています。これまでの第九演奏会で400人を越える方々に合唱に参加いただきました。あなたも一度舞台で第九を歌ってみませんか? 合唱経験者は勿論、一度も合唱経験のない初心者も大歓迎です。ご連絡お待ちしています。