「川瀬洋二」遺したもの展実行委員会

団体名 「川瀬洋二」遺したもの展実行委員会
主催者 坂本直司
郵便番号
住所 名張市
電話番号 0595-65-5356 HP
【団体の紹介】
多くの人たち、特に名張に生まれ育った子ども達に、川瀬洋二の作品を通じて名張の素晴らしさを知り、郷土に誇りを持ってもらいたいと、家族を含み、ゆかりのある人たちが集まって、平成28年1月に結成しました。私たちは、切り絵に限らずジオラマや影絵などを含むすべての作品の保存・管理と展示を通じて、川瀬洋二が抱いた郷土への愛と誇りを皆様に知っていただきたいと考えています。

【設立・活動の目的】
本会は、「名張風物詩100景」を中心に多くの作品を遺した「川瀬洋二」の作品を活かした文化活動を通して、地域や世代間を越えた新たな交流の機会を提供するとともに、地域文化の向上に資すること、作品の保存を目的とします。

【活動の内容】
・作品の展示(コンサートや影絵とのコラボによる作品展示、公共施設への作品の展示)
・作品の保存・管理(作品の所在調査、作品のリスト化による散逸の防止、保管環境の改善による作品の長期保存)
・作品の一般への浸透(写真集の出版)

【市民へのPR】
名張をこよなく愛した川瀬洋二は、独特の技法で、このままではどんどん消えていく貴重な風景を次々に切り絵で甦らせてくれました。私たちは、それらの作品をもっと多くの人たち、特に名張に生まれた子どもたちに見ていただきたいと考えています。そのために、展示会の開催や切り絵グッズの紹介、また写真集の出版と活動を広げていきますので、市民の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。