第70回人権週間記念行事 ふれ愛コンサートを開催しました。(開催日:12/9(日))主催:名張市・名張市教育委員会・名張市人権センター

 市岡裕子 トーク&ゴスペルライブ

 

吉本新喜劇座長として人気を博した故・岡八郎の長女。
母の自死、父のアルコール依存症、弟の死と、
人生の荒波にもまれ乗り越えてきた、
夢と希望の歌をいまあなたに!

と き : 12月9日 (日) 13:30 ~(開場13:00)
ところ : アドバンスコープADSホール
(名張市松崎町1325-1)
内 容 :第1部 13:30~
人権作品の表彰式・人権作文の朗読

第2部 14:30~
市岡裕子 トーク&ゴスペルライブ

☆託児有り☆ 定員20名ご希望の方は11/30(金)までに
名張市人権センターまでお問い合わせください。

☆対応あり☆ ・手話通訳 ・要約筆記 ・磁気ループ

入場無料

お問合せ先  名張市人権センター
名張市希央台5番町19番地 なばりえ2F
名張市市民情報交流センター内
TEL 0595-63-0018  FAX 0595-63-5326

詳しいチラシはこちらです!

≪振り返り≫

第70回「ふれ愛コンサート」を開催!

12月9日午後1時30分より、名張市、名張市教育委員会との共催で、毎年、人権週間内に行っている記念行事「ふれ愛コンサート」を開催しました。

第1部「人権作品表彰と人権作文朗読」に続いて、第2部「ふれ愛コンサート」。今年は、『市岡裕子トーク&ゴスペルライブ』を企画しました。
ピアノ、ベース、ドラムの生バンドを従えての迫力ある市岡さんの歌とトークに、涙し、笑い、手拍子を打ち、共に歌う客席を埋めた約650人の皆さん。人の温かさや優しさ、強さとは何かを感じさせるステージになりました。
高校生の時に、大好きだった母親の自死。以来アルコール依存症に陥った吉本新喜劇の人気座長だった父を支えながらの生活。でもあきらめなかったアメリカの大学留学。今こうしてゴスペルシンガーとしてステージに立っていられるのは、アメリカで出会った黒人教会の人たち、私のそばにいてくれた友、恩師のおかげだと・・・。
壮絶な人生を経験された市岡裕子さんから、『夢』をあきらめないこと、小さくてもいいから相手に何かを与える『勇気』を持つこと、そして自分のいいところ、相手のいいところを数え、『許し合う心』『感謝の心』を持つことを学びました。とても元気をいただいたステージでした。

(参加者の感想抜粋)
○ゴスペルライブ、最高でした。歌を聴いて泣いたのは初めてです。トークもとてもよかった。裕子さん!最高です!
○子どもの頃大好きだった新喜劇。奥目の八ちゃんの・・・まさか娘さんがシンガーになっているなんて!そんなつらいことを乗り越えてきたんだ。そして夢を叶え、素晴らしい歌声と音楽でたくさんの人の心を開いている。すごく感動しました。大阪弁のゴスペル最高!感謝の気持ちを忘れず生きていきます。
○歌も話もすべて良かった。心に残ることばかり。子どもも連れてきたらよかった。帰って、今日の話と、抱きしめようと思います。
○「感謝は人を強くする」・・・とても心に響きました。元気と勇気をもらいました。
○市岡裕子さんの語りや歌の素晴らしさに感動して涙が出そうになりました。感謝・・・ありがとうございました。
○元気の出る市岡さんのステージでした。「よく生きたい」という気持ち、この頃ちょっと忘れていたなと思い出させてもらいました。人を大切にする いいおばちゃんをめざします。