2018年度 人権企業研修会を開催します。(開催日:10/26(金))

差別・人権侵害の未然防止と企業の取り組み

テーマ 「ダイバーシティ時代に求められる
              人権知識・感性を磨く」

講 師  芝本 正明 さん
(大阪企業人権協議会サポートセンター長)

日 時 2018年 10月 26日 (金)
15:00~16:45 (受付 14:30)

場 所 名張市役所 大会議室

主 催 名張市 名張市教育委員会 名張市人権センター
名張市人権・同和教育推進協議会

≪お問合せ先≫
名張市人権センター 迄     ( 63-0018)

詳しいチラシはこちらです!

≪振り返り≫

『アンコンシャス・バイアス』を見つめてみよう!

10月26日(金)午後3時より「人権啓発企業研修会」を開催しました!
講師に大阪企業人権協議会サポートセンター長の芝本正明さんを名張市役所大会議室にお迎えし、64人の参加を得て開催しました。
職場でのハラスメント、組織内のハラスメントが大きなニュースになっている近年。個々に内容の違いはあれ、1人ひとりが持つ「相手を尊重する」という意識や言動が定着しなければ、いつまでたってもハラスメントはなくならないのでは?・・・という危機感を感じています。
そこで今年は『ダイバーシティ時代に求められる人権知識・感性を磨く』をテーマに、企業(組織)と人権をめぐる動向や人権問題の理解と「多様性」の尊重、そして企業(組織)活動にかかわる課題を中心にお話していただきました。

女性、子ども、高齢者、障害者、同和問題、アイヌの人々、外国人・在日韓国朝鮮人、HIV・ハンセン病元患者、インターネット、性的マイノリティ等々、社会に存在する人権課題も多様化してきました。それに伴い、社会の人権意識も発展しています。しかし、まだまだ特定の人たちに対して「ステレオタイプ(一面的に決めつけたイメージ)」のものの見方から脱することのできないが故に生まれる「差別」があります。
芝本さんは、この講義で「女性」「性的マイノリティ」「障害者」「外国人」「ハラスメント」の課題を取り上げ、一つ一つ丁寧に、また参加者同士のワークや採用選考における問題事例など最近のニュースも紹介しながら、より理解が深まるよう進められました。

「言ってはいけない」「してはいけない」という蓋をする対応も大事かもしれません。
と同時に、いや、本当はその前に、ステレオタイプとともに、
「来客受付やお茶出しは、男性が行うのは違和感がある」
「女性は気遣いが得意だからサポート業務が向いている」
などの『アンコンシャス・バイアス=自分自身が気づかずに持つ偏った見方・考え方(無意識の偏見)』について、私たち1人ひとり、振り返ってみませんか?

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