2017年度 人権相談力アップ研修会を開催しました。(開催日 10/31(火))

「はなす力・きく力」

「伝えた」ではなく「伝わる」ことをめざした〝はなす力″とは?
「聞く」ではなく「聴き取る」「訊き出す」ことをめざした〝きく力″とは?

日 時 : 10月31日 (火)14:00~16:00 (受付13:30)

場 所 : 名張市市役所 1階 大会議室

講 師  合田 敏行 さん(一般社団法人 NHK放送研修センター・日本語センター)

詳しいチラシはこちらです!

≪振り返り≫

人権相談力アップ研修会2017「はなす力・きく力」を開催しました!

10月31日(火)午後2時から名張市役所大会議室に於いて、70人の参加を得て、「相談力」を高める研修会を開催しました。講師には、NHK放送研修センター日本語センターの合田敏行さん。
相談の場で、「傾聴」という聴くことの大切さは、今までも学んできたところです。しかし、共感してうなずくだけでは、「傾聴」の目的は達成できないことが、今回の研修会でよく分かりました。

まず、相談者から信頼や理解を得るためには「声」が大切と。声の大きさ、高さ、速さ、間のとり方、フィラー(「ええと」「あの」「まあ」など、発話の合間にはさみこむ言葉)などがポイントになってくるということでした。
また、相手に伝わる話し方では、分かりやすく、的確に話すこと。①大事なことを先に言う ②文は短く ③「全体」から「部分」へ などが大切であると。
今までの自分を振り返って、「意識してなかったなぁ」と思い当たることばかり。

「会話力」の源泉は「質問力」である。自分本位の聞き方から相手本位の聞き方へ。あいづちのローテーション、相手の話しの繰り返し、共感を言葉で・・・などなど、大切な要素がたくさんありましたが、「はなす力」も「きく力」も、相手から信頼されるために高めていきたいと強く感じた研修会でした。

参加された方々からも次のような感想がありました。(要約)
「さすがプロのアナウンサーの講師。すぐに使える内容。非常に参考になりました」
「専門家の話は違うなと!アイコンタクト、間とトーン、姿勢と発声など、とても参考になりました」
「相手を尊重する姿勢が話し方、聞き方にも出ると思います。相談してよかったと思っていただけるように心がけていきます」等々。

皆さん、ご苦労様でした。

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