「生死(いきたひ)」長谷川ひろ子監督作品ドキュメンタリー映画を開催しました。(開催日 12/3(日))/主催 名張市人権センター

臨終のとき、人生のクライマックス・・・
そこでいったい何がおきているのか
最後の一%を満ち足りた瞬間にするために

~家族で看取る~

長谷川ひろ子監督トークショー同時開催します。

日 時  : 12月3日(日) 13:30~15:30

場 所  : 名張市社会福祉センター ふれあい
(丸之内79) *駐車場に限りがありますのでなるべく公共交通機関でお越しください。

定 員  :200名(先着順)

チケット :300円/席(事前購入)

購入先  :名張市市民情報交流センター(希央台5番町19番地 なばりえ2F)

販売開始 :10月3日(火)~
*月曜日及び10/10(火)を除く9:00~19:00

託児   :3ヶ月~未就学児 先着10名程度(申込締切 11/25(土)まで)

問合せは当センターまで

詳しいチラシはこちらです!

≪振り返り≫

12月3日:市民文化講座「映画上映会」を開催しました!

私たち名張市人権センターが、「いのち」「つながり」「愛」「生きる」などをテーマに、映画上映会を開催するようになって、今年で4年目を迎えました。「うまれる」「ずっといっしょ。」「みんなの学校」に続き、今年は「生・死」をテーマにした「いきたひ」の上映会。会場のふれあいホールには、150人を超えるたくさんの方々に集まっていただきました。

今回は、映画上映会と、この作品の制作、監督を務められた長谷川ひろ子さんのピアノ弾き語りと講演、そして新刊図書のサインセールが行われました。「死」「看取り」をテーマにしたドキュメンタリー映画でしたが、終了後、多くの感想に書かれていたのは、そのことを通して「自分の人生どう生き切るかを深く考えさせられた」というものでした。
~鑑賞後の感想から~
・「映画もお話も、とても引き込まれました。死に臨む時はもちろん、自分の生き方、行き方、活き方を考えさせられました」
・「私は特養の介護職で看取りを何度か経験していますが、今後は気持ちの持ち方が変わってくると思います」
・「今、生かせていただいている自分がありがたいし、幸せであり、これから命ある限り精一杯生きていこうと想う」
・「『死』に対する受け止め方、こんなにも素晴らしいものであると、映画を通して感じました。『ありがとう』の気持ち大事にと、よい映画を多数の人に観てもらいたいですね」
・「ずっと涙が止まりませんでした。両親のことを思い出しました(今も元気です)。感謝の気持ちでいっぱいになりました」
・「昨日、知人を亡くしました。今日の映画会に参加させていただき、感謝です。人生のスタートに立てた思いです。頑張って生きたいとの気持ちになりました」
・「『死』は終わりではない、もっと明るいものと受け取れるようになれた気がしました」
・「今年1月に父を、2月に母を亡くしました。父の亡くなる前の約4か月、父の心とどう向き合えばいいのか、悩みながら過ごしていました。もしその頃に、この映画とお話が聞けていたら、もっと違った向き合い方ができたのかな、と今思います」

長谷川ひろ子さん、観に来て下さった皆さん、ありがとうございました。

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