名張市人権週間記念行事”人権作品入選者発表・表彰と「ふれ愛コンサート」を開催しました!

今年も名張市人権週間記念行事=人権作品入選者発表・表彰と「ふれ愛コンサート」がADSホールにて開催されます。
 「ふれ愛コンサート」は、故・坂本九さんの長女:大島花子さんのステージです。「いのちのうつくしさ」を歌い伝える大島花子さん。わが国のブラジリアンギタリストの第1人者:笹子重治さんとのトーク&デュオコンサート。心に染み入る「大島~笹子ワールド」に浸っていただけたらと期待しています。
 今年は、父・坂本九さんが「スキヤキ(上を向いて歩こう)」で、全米ビルボード1位を獲得して50年のメモリアルイヤーです。大島花子さんは、坂本九さんの遺志を継いで障がい者イベントの出演や講演活動、手話での歌唱なども積極的に取り組まれています。
 大人の方は勿論、子どもたちも知っている歌、会場全員での手話を交えての合唱とトーク・・・・・いのちの大切さを感じるコンサートとして、心に残る時間を共有しませんか。たくさんの方々のご来場をお待ちしています。

◎日 時    12月 8日(日)

  第1部 人権作品入選者発表・表彰・作文朗読  午後1時30分~

  第2部 ふれ愛コンサート           午後2時30分~

◎場 所  アドバンスコープADSホール(名張市青少年センター)

◎主 催    名張市  名張市教育委員会  名張市人権センター

*ポスターはこちら!!

【振り返り】
  12月8日、第65回人権週間記念行事「ふれ愛コンサート」が開催されました。【第1部人権作品表彰と人権作文の朗読】【第2部大島花子with笹子重治トーク&デュオコンサート】会場は、ほぼ満席の700人余りの来場者がありました。

笹子重治さんのクオリティ高いガットギターの演奏をバックに、大島花子さんの透き通った美しい歌声。坂本九さんを思い起こしながら、会場の皆さんも一緒に「明日があるさ」での手話歌唱。ステージと会場が一体となった90分でした。

大島さんの歌とトークのメッセージに、改めて「いのち」の尊さ、美しさを感じ、誰もが幸せに生きていくことのできる世の中に、一人ひとりがつながって、さらに前進、また前進していきたい・・・と強く感じたコンサートになりました。

終了後、ロビーで大島花子さん自らCDの販売と握手会。
売り上げの7割が、ジョイセフ(財団法人:家族計画国際協力財団)を通じて、被災地東北の妊産婦と女性を守ることに活かされるということでした。長蛇の列の一人ひとりに、大島花子さんは丁寧に握手と言葉を交わされていました。

来場者の皆さん、大島花子さん、笹子重治さん。
本当にありがとうございました。