2016年度人権ワークショップ課題別講座課題②を開催しました。(8/22開催)

 子どもたちに伝えたい!安全な使い方・・・
 「情報モラルを人権の視点で!」

8月22日(月)13:30~16:30、名張市教育センターにおいて人権ワークショップ課題別講座②を開催しました。講師には前半NTTドコモ(東海)から石原さん、藤山さん。後半は薦原小学校教諭瀬川さん。テーマは「スマホ・ケータイの安全で適切な使い方を子どもたちにどう広げるか」です。
 前半は「スマホ・ケータイ安全教室ポイントブック」に即し、最近の子どもたちのケータイ事情やインターネットで注意すべきこと。そしてワークも取り入れながら、トラブル事例を分かりやすく紹介していただきました。
小学校6年生の子どもで、ゲームやSNS等で知らない人とやり取りをしている割合が8割と聞いてびっくり。また、「みんな持ってるから」「みんなやってるから」「みんなフィルタリングを外しているから」という「みんな」という魔法の言葉に、つい許してしまいがちな保護者も多いとか。フィルタリングは「かける」「外す」という二者択一ではなく、段階によってぜひカスタマイズをしてほしいと石原さん。ネット被害にあった子どもの内、フィルタリングを外している割合は96%だそうな。
「インターネットの段階的利用」は勿論大切なことですが、何より、子どもが困った時に相談できる関係を作っておくことが保護者の責務であるというお話が心に留まりました。

 後半は、ラインでのいじめを取り上げた文科省の映像教材(9分)を視聴しての授業案作成を、グループワークで行いました。動画を切ってみせる? 主発問は? めあては?振り返りは? など、さすが現場の先生方です。あっという間に創り上げておられました。
時間の関係で発表は一つのグループだけでしたが、短時間の中に、名張市のICT活用状況や情報モラル教育の必要性なども交えて、とても中身の濃い講座になりました。特に情報モラルを人権の視点でとらえることはまさしくその通りだと確信します。

講師の方々、ありがとうございました。
参加された皆さん、ご苦労様でした。これからの実践にぜひ生かしてください・・・子どもたちのために。

後半は、ラインでのいじめを取り上げた文科省の映像教材(9分)を視聴しての授業案作成を、グループワークで行いました。動画を切ってみせる? 主発問は? めあては?振り返りは? など、さすが現場の先生方です。あっという間に創り上げておられました。
時間の関係で発表は一つのグループだけでしたが、短時間の中に、名張市のICT活用状況や情報モラル教育の必要性なども交えて、とても中身の濃い講座になりました。特に情報モラルを人権の視点でとらえることはまさしくその通りだと確信します。講師の方々、ありがとうございました。
参加された皆さん、ご苦労様でした。これからの実践にぜひ生かしてください・・・子どもたちのために。

後半は、ラインでのいじめを取り上げた文科省の映像教材(9分)を視聴しての授業案作成を、グループワークで行いました。動画を切ってみせる? 主発問は? めあては?振り返りは? など、さすが現場の先生方です。あっという間に創り上げておられました。
時間の関係で発表は一つのグループだけでしたが、短時間の中に、名張市のICT活用状況や情報モラル教育の必要性なども交えて、とても中身の濃い講座になりました。特に情報モラルを人権の視点でとらえることはまさしくその通りだと確信します。講師の方々、ありがとうございました。
参加された皆さん、ご苦労様でした。これからの実践にぜひ生かしてください・・・子どもたちのために。

後半は、ラインでのいじめを取り上げた文科省の映像教材(9分)を視聴しての授業案作成を、グループワークで行いました。動画を切ってみせる? 主発問は? めあては?振り返りは? など、さすが現場の先生方です。あっという間に創り上げておられました。
時間の関係で発表は一つのグループだけでしたが、短時間の中に、名張市のICT活用状況や情報モラル教育の必要性なども交えて、とても中身の濃い講座になりました。特に情報モラルを人権の視点でとらえることはまさしくその通りだと確信します。講師の方々、ありがとうございました。
参加された皆さん、ご苦労様でした。これからの実践にぜひ生かしてください・・・子どもたちのために。